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サッカー観戦日記
by T.K.
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■プリンスリーグ関西最終節 弘陵−一条(前半)滝二−初橋(後半) 近大附−大阪桐蔭
後半に入る。58分、桐蔭、中から右のJ綱島へ、フリーでのシュートは近大附GK@川路がスーパーセーブ。超決定機。やはり川路は凄い才能を秘めたキーパーだ。しかし61分桐蔭がセットプレーの流れからM佐野ポストプレー、右のJ綱島へ横へパス、24奥田蹴り込み0−4。52分にはJ綱島の右クロスをH田中が中央で決めて0−5。直後に近大附J谷→S西川凌平、L川上→Q後藤高顕。70分、近大附D黒岡に警告。距離不足。75分、近大附F下田に警告。桐蔭22神田がハイボールをジャンプして競り合う際、下田は飛ばず、神田を負傷させた。なお、神田は救急車で運ばれた。骨折のようだ。残念ながら高校選手権は無理だろうな。神田→A屋根田智稀。H田中→N竜田和哉。78分、近大附Q後藤に警告。反スポーツ。81分、F下田→27草加康資。86分、R上加世田→27田頭 佑。ロスタイムG田上→M岸本洋明。結局0−5で桐蔭が圧勝して優勝を決めた。橘も洛北に3−2で勝ったが、勝ち点1及ばなかった。

後半は桐蔭の支配力が凄かった。川口の守備力は圧巻で、近大附に前を向かせなかった。久保田は飛び出しだけでなくパスセンスにも非凡なものを見せた。瀧田は上背はないけど守備センスは抜群。佐野は大学でもやれる逸材。綱島はプレッシャー下でどれだけやれるか。この日は無双状態だったが。2トップも柔軟だった。木下はパワフル。長身の田中のほうが引いてプレーして、それが機能した。プレーの幅の広さを感じた。今年の大阪はレベルがかなり高いのだが、桐蔭は頭ひとつ抜け出ている。近大附としては桐蔭に自信を深めさせてしまった印象。4バックは間に合わないと思います。3バックで吉野兄弟が入ってどうなるか。

公式記録

10月06日(日)
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