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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■新型肺炎の影響と映画
香港では新たな発症者の数が次第に少なくなり、
沈静化してきたようです。
それとともに、映画館への入場者も少しずつ回復しつつあるとか。(明報)
「向左走、向右走」の公開日については、
ネットではまちまちで、6月5日というのもありますが、
これはないのでは?
6月27日とあるのが何によるのかはわかりませんし、
また、「未定」としてあるのもあります。
一方台湾では、死者がまだ増えている状況で、
映画館は防疫対策につとめていますが、観客数は減る一方で、
興行成績は4割から5割減。
ワーナー秀影城では館内を消毒し、入場者は各出入り口で検温し、
マスクを配るなどしており、業績は落ちるのにコストは増えるという
苦しい状況にあります。
5月末に公開予定だった「戦場のピアニスト」は延期決定、
状況によってはジュリア・ロバーツの新作や
「向左走、向右走」などの5〜6月予定の作品も、
延期の可能性があると、台湾のニュースは伝えています。(民生報)
(なお、香港衛生局や香港大学他の合同調査によると、
香港の新型肺炎患者の平均年齢は50歳、
死亡率は60歳以下が7〜13%なのに対して、
60歳以上では43から55%にもなるそうです)
ところで今日発売の「CREA」では、さすがワーナー、
日本は秋公開予定となっていましたね。
日本では新型肺炎はまだ見つかっていないので、
このまま行けば延期の必要はないはず。
香港、台湾が延期されたとして、できるだけ近い時期に
一緒に公開されればうれしいのですけれど。
「CREA」の記事については、この時期に数ページ組める内容が
用意できるはずはなく、予想通りで、でもうれしい。
新しいスチール1点と、日本語での回答内容、その他、
香港・台湾の報道とは最小限におさえた内容面のだぶりが、
独自性を出すべく工夫したあとをうかがわせます。
BBS
05月07日(水)
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