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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■鬼武者中国語版 (民生報)●「英雄」は続編なし?(羊城晩報)
鬼武者中国語版 (民生報)
今月末に発売される、鬼武者の中国語版(PC版)のケースについて。
「金城武が主役を勤めるゲーム<鬼武者>の(中国語版の)発売元、
美商芸電(エレクトロニック・アーツ・タイワン)が、ケースのデザインを公開した。
日本のカプコンはPS版と同じものを希望していたが、
金城武の人気を考えて、最終的にはゲーム中の金城武の姿を
使用することになった」(4.19)
↓
「英雄」は続編なし?(羊城晩報)
「英雄」の続編はいったいあるのだろうか?
最近、頻々と流れる続編の噂に対する、別の記事です。
********
最近ネット上で「英雄2」についての噂が絶えない。
「チャン・イーモウ監督は日本・韓国を含むアジアの市場を見込んで、
日本で最も影響力のある中国スター、金城武にオファーされる」というものあり、
「チャン・イーモウは、すでにチャン・ズーイーをヒロインに考えている」
というものあり。
また、昨日は「の製作会社は、この勢いをかって2億3千万元を投資し、
続編を製作する。8月に製作は開始されるだろう」との報道が流れた。
この記事は、また、このように伝えている。
「続編は、リー・リンチェー、チャン・ズーイー、陳道明らの出演者を
そのまま残し、アクション指導もチン・シウトンが引き続き担当する。
このほか、チャン・イーモウはアンディ・ラウのアクション演技を
大変評価しており、アンディも口頭段階で出演を承諾した」
昨日午後、記者は出資・製作会社である北京新画面公司の社長、
張偉平に電話で取材し、否定の談話を得た。
「はっきり申しますが、あるいは他のタイトルでも
続編は製作いたしません。
武侠映画を一編製作することは確かですが、英雄とは全く無関係です」
彼はさらに「現在、唯一確定しているのは、それが武侠映画であり、
監督がチャン・イーモウ、プロデューサーが私だということだけで、
出演者も全然決まっていません。
具体的なストーリーや設定については、まだ明らかにする段階ではありません」、
撮影開始時期については、今年であるとだけ、語った。
つまり、映画のタイトルがなんであれ、「英雄」の続編はないということだ。
だが、それではなぜ「英雄2」について、こんなにいろいろと話が出るのだろうか。
張偉平のアシスタントにたずねてみた。
「どこか他のルートから流しているのでしょうかね」
アシスタントの答えは、
「いや、わが社には無責任に話を流すような者はおりません」というものだった。
北京のある配給会社のトップは、記者に対し次のような推測を話してくれた。
「はアメリカと香港の大きな映画賞レースでは一敗地にまみれたが、
興行的には成功した。つまり一番大きな成功を収めた」
広報戦略について精通するこの人物は、こう分析する。
「もし私なら、やはり世間のに対する関心を利用して、
ニュースをたくさん流し、マスメディアの注目を絶えず引き続けるだろう。
そして最終的に出てくるのは文芸映画だ。
前作の宣伝を利用して、新作の名を広く知らしめる商業目的だね」
(2003.4.19)
BBS
04月20日(日)
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