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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「英雄U」 (京華時報)
金城武が「英雄U」への出演を依頼されていると
大陸で記事が出ています。
この新聞の記者の独自の取材のようで、他に見当たりませんが、
URLを教えて下さった方は、よくチェックなさっていますね〜。(感謝)
ちょうど、書きたいと思っていたものと、
少しつながりがあるので、まず先にこちらをご紹介してみます。
チャン・イーモウ、金城武を気に入る
「英雄U」8月撮影開始
ベールに包まれたチャン・イーモウの次回作が、最近ようやく面を現しつつある。
秦漢時代の武侠物語「英雄U」の脚本家は
結局、著名な詩人である鄒静之と決まったが、
記者が香港から情報入手したところによると、
有名映画スター、金城武の事務所が、今年初めに
チャン・イーモウからのオファーを受けているという。
ただし、契約するかどうかは、まだ最終的な協議の段階にある。
主演はチャン・ズーイーに間違いないだろう。
チャン・イーモウの「英雄」は、中国本土で2億元を越す興収をあげ、
彼の次回作が何になるかは最大の注目の的である。
年初め、チャン監督は、早くも四川にロケハンに赴き、
次の作品は武侠映画だと明かした。
プロデューサーの張偉平は、新作は「英雄」の続編ではないとずっと否認しているが、
映画界の技術スタッフの多くが、
6月以降、チャン・イーモウのためにすでに契約をしている事実から、
チャン・イーモウ8月クランク・イン説があっというまに広まったものだ。
記者が、匿名の関係者より聞いたところによると、
この映画は「英雄U」というタイトルになるだろうが、
「英雄」の続きの話ではない。
「英雄」はストーリー性が弱かったため、
今回チャン・イーモウは脚本に力を注ぎ、
著名作家の鄒静之に手直しを依頼して、現在その最終段階にある。
「英雄」の資金は主に香港を通じて国際銀行の融資を受けた。
米国で興行成績がどこまで伸び、
資金が回収できるかまだはっきりしない状態では、さらなる借り入れはしづらい。
だが、日本に500万米ドルで売れたことも、チャン・イーモウの自信を深めている。
そういうわけで、「英雄U」は
日本と韓国を含めたアジア市場での成績を最重要視することになるが、
このこともまた、目下日本で最も有名な中国スターである
金城武にオファーをした主な理由である。
(2003.4.14 記者・楊勁松)
BBS
04月16日(水)
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