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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■2001名人性感盛宴 Sexiest Among The Sexiest
また、少し以前の記事です。
台湾の雑誌「Cosmo」が2001年に、
最もセクシー(性感)な有名人≠、男女各10人、
読者投票で選び、7月号に発表しました。
その1人に選ばれた金城武についての文章です。
添えられた写真は、自転車に乗ったエリクソンT29SCのCMのものでした。
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当時、「夏天的代誌」を歌っていた、幼くぎこちない若者が、
なんと,飛ぶ鳥落とす勢いの国際的有名俳優に変身するとは、
いったい誰が予想しただろうか。
人生経験と鍛錬を積み、
次第に知性的な魅力を放つようになった金城武のセクシーさは、
彼の自然な生き方と誠実さから生まれるものなのだ。
金城武を文章で表現する者は多い。映像で記録する者はさらに多い。
しかしながら、どのメディアと接しようとも、
金城武はいつも変わらず、誰ともある形の距離を保っている。
この距離の範囲で、ある者は彼の瞳に恋焦がれ、彼をセクシーだと言う。
ある者はその濃い眉に惹かれ、彼に熱中してやまない。
その声の虜になった者もまた大勢あれば、
彼の演技(あるいは演じた役)のファンになる者も数知れず……。
要するに、金城武の一挙一動が並ならずセクシーであり、
向かうところ敵無しの魅力ということだ。
けれども、この天王は「セクシー・スター」に数えられることにいささか矛盾を感じている。
彼は、自分を支持するファンにたびたび感謝の意を表する一方で、
自分がその称号を本当に気に入っているかどうかについては明言しない。
というのも、自分に何か特別セクシーなところがあるなどとは考えたことがないからだ。
「セクシー」という言葉に特別な意義があると思ったこともない。
彼は「なんと言っていいか分からない感じだ……」と言って
この話題を打ち切ってしまいさえしたが、
それは彼の一貫した自然な生き方がよく表れたエピソードである。
もちろん、本人が自分をどう考えようと、彼のあふれでるセクシーさは疑う余地が無い。
「恋する惑星」に出演するや、世に名をとどろかし、
日本に赴いてドラマと映画に出た後、金城武は早々に、
以前、アルバム「夏天的代誌」や「温柔超人」を出した時代の
青くぎこちない様子から生まれ変わって、
成熟し、落ち着いた国際スターへと変身した。
その語る言葉から発せられる知性は、彼の美しい外見をも超えている。
自然な女性がいいとずっと言っている金城武は、
美しさは作らない純粋さから生まれると考えている。
また自信を持った男性が魅力的だとも思っている。
その自然なわざとらしくない彼のやり方から見るに、
金城武はきっと、自然な精神というものが、
一番基本的な男性のセクシーさだと考えているに違いない。
[金城武]
てんびん座
セクシーだと思う女性スターは?
特に誰という人はいないけれど、自然な人がいいと思う。
セクシーだと思う男性スターは?
たくさんいる。自信を持っている男。
自分のセクシーだと思うところは?
自分に特にセクシーなところがあるとは思わない。
BBS
03月29日(土)
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