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たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■色紙
10時半に起き、疲れがとれていないので、もう一度寝て起きると午後4時でした。
すでに子供たちは2回おでかけした後でしたが、もう一度誘って街へ出ました。
お目当ては一番大きな文房具屋さんです。
仲間のバースディのための色紙作りの材料を買いに出たのでした。
僕は1年・2年・3年と一昨年、今年と色紙をもらいました。
でも仲間の色紙はあまり作ったことがありません。
あっちこっちのミーティング場にでかけるよりも、決まったミーティングに欠かさず出ることを信条としていますし、あまりAAのイベントにも出かける方ではありません。だから仲間の色紙を抱えて、寄せ書きを集めて回るのはあまりやったことはありません。
字も下手だし、イラストが描けるわけでもなく、レタリングも下手です。だから、なるべく色紙作りは回避してきたのですが、今回はお鉢が回ってきました。
ICトーンでレタリングをしながら、はたしてこれは「まだ苦しんでいるアルコホーリクにメッセージを運ぶ作業」なのかどうか、ちょっと考えました。しばらく考えても結論は出なかったので、あまり難しいことを考えるのはやめて、色紙のデザインに集中することにしました。
夜は家族でお祭りに出かけたのですが、日中に一時間以上歩き回った僕は疲れてしまい、仕掛け花火の点火を待たずに、ひとりで先に帰ってしまいました。
まあ、ともかく太ってしまった妻を連れ出して「歩くこと」「子供と一緒に過ごす時間を取ること」「少しでも睡眠時間を多く取ること」そんなことを心がけていきたいです。
できあがった色紙は人工的な要素が多くて暖かみに欠けるような気がしましたが、あまり自分の能力に過大な期待を寄せるのはやめ、まずまずの出来だという結論にすることにしました。
10月01日(土)
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