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たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■記憶不鮮明(長野編)
半年間の休職の間に3本のプログラムを書き上げようと思っていたのですが、ものぐさな自分ですから、結局一本も書かないうちに復職してしまいました。復職しても、すぐに具体的な仕事があるわけじゃないので、「リハビリテーション」と称してそのうちの1本のプログラムを書き始めました。
仕事には使わない自分専用のプログラム。フリーウェアなどといって公開することはないでしょうが、必要だから書いているプログラムです。
プログラムは完成するとことはない存在ですが、ここから先は実用になるという点は存在します。このプログラムもようやっとそこへ到達しつつあります。

お盆前にWindowsの再インストールをしたおかげで、開発ソフト一式も消えてしまいました。今夜Visual StudioをインストールしようとDVDドライブにCDをつっこんだところ、「ギュギュギュギューん」という音がして、CDもDVDも読めなくなってしまいました。
トレイの開閉もできるし、Windowsからは認識しています。でも、何を入れても「ドライブの準備ができていません」と冷たく突き放されてしまいます。

まあ故障でありましょう。回るものはいつか壊れる、というのはオーディオの世界にもコンピューターの世界に共通して言えることであります。そして周りモノに得意なメーカーもあれば不得意なメーカーもあります。

CD/DVDだと国内P社のドライブは壊れた経験がありません。T社のは一台壊したかな。今回壊れたのは国内H社と海外S社の合弁の会社のヤツで、ここのははっきり言って安かろう悪かろうであります。でも安かったから買ったわけです。まだ1年経っていないような気もするので、保証書を探しているのですが、なかなか見つかりません。

これが1年経っていれば諦められるのですが、記憶が定かでないのが、なんとももどかしい。捜していて見つかりそうにないと、「もう一年経っているだろうから」と自分を納得させようとするものの、探すのを止めてしばらくすると「いや昨年の暮れだったような気がする」と思い直して、また探したりしています。
なんともイライラします。

一応明日新品のドライブを買いに行くつもりですが。

一週間がやっと終わってくれたという感じです。この週末はゆっくり休みたい・・・けれど、本棚の引っ越しをひとつ済ませる予定です。

08月26日(金)
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