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たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■スポンサーシップ
「電話とメールだけのスポンサーシップは失敗する」

私の敬愛する人が手痛い経験を元に学んだ事実を、僕は信じることにしました。
たとえ数十分一緒にいるだけのためにでも、直接会うことには意味があるのだと。

まじめな仲間は朝6時半起床で隣県のオープンスピーカーズ・ミーティングに向かったようですが、僕は9時起きでありました。コーヒーだけ飲んですぐに出ようと思ったのですが、妻が起きてこないので子供たちの朝ご飯を何とかしてやる必要がでてきてしまいました。
昨日の残りのご飯を電子レンジで温め直し、ハムを切り、レトルトの子供用カレーをかけて朝食にし、それを片づけたらもう1時間以上過ぎていました。

コーヒーだけ胃袋はむかむかして、かえって食欲が失せてしまいましたが目は覚めました。高速道路のサービスエリアでまずざるそばを食べ、次にモスバーガーで昼ご飯を仕入れました。
僕の車にはナビゲーションシステムはついていません。その代わり僕はだいたい行きそうな県の地図は一冊ずつ持っていて、それを頼りにしています。しかし、山梨県の地図は昨年つぶれた会社の社用車のドアポケットに入れたまま、債権者の手に渡ってしまったようです。おかげで、関東甲信越10万分の一というおおざっぱな地図で目的地を目指すことになりました。
甲府昭和のインターをおりてから曲がる方向を間違え、甲府駅の前をぐるぐる回り、右折禁止の看板をよっぽど無視しようかと思いながら、だいぶ余分な時間を費やして目的地に着きました。

お昼ご飯を食べながら話をして、午後のプログラムが始まっている会場に送れて入ったら、満席で座る椅子はありませんでした。2人目の話を聞いている時に、椅子を勧めてくれた人がいたのでありがたく座ったら、そのままぐっすり1時間寝てしまいました。

休憩時間にいろんな人と話をし、もう午後3時半には会場を離れて戻ってきました。

夕方からは地区委員会。7月30日にやるオープンスピーカーズの案内の発送の準備をみんなで手分けしてしました。おもえば、この委員会に様々な立場で出続けてもう10年目になります。いくらなんでも、もう今年あたりで引っ込みたいです。

さすがに夜半になると眠いです。おやすみなさい。

06月11日(土)
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