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たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■申立書
久しぶりに会社のメールアドレスをチェックしました。
セキュリティがきついので、OutlookExpressなんかは使えません。
でも僕はOutlookExpressがお気に入りなので、会社用のメーラーは滅多に起動しません。開くと8通ぐらい溜まっていました。
8月8日に君の健康診断を予約してあるので○○病院まで出頭するように、という内容がありました。とりあえず8月までクビにはならないようです。
労働安全衛生法だと、会社は健康診断の結果を記録しておかないと決まっているようです。でも、4月から個人情報保護法が施行されたので、病院は診断結果を本人の同意がないと会社に知らせることが出来なくなりました。なので、同意書を書いて送ってよこせというので、オークションの送品のついでに郵便局へ行ってきました。
いつも笑顔のおねいさんは、今日は忙しそうに事務仕事をしていて、会話は交わせませんでした。残念。
上司から「お加減はいかがですか」というメールがあったので、そういえば1月に会社に報告に顔を出して以来、ぜんぜん詳しい経過を報告していないことに気付き、メールで20行ぐらい書いて送りました。そうしたら、6月中旬に本部長という人と一緒に面談することになりました。「あせらずに治療してください」とありましたが、宝くじでも当たらない限り焦りがなくなることはないでしょう。
宝くじを買ったことを人に教えると当たらない、というジンクスを持っていたのですが、以前ここに書いたら1万円が当たったので、今回も新宿で1枚だけ買ったことを報告しておきます。
ちなみに「縁起を担ぐ」というのは、良いことが起こるようにという意味と、悪いことが起こらないようにという両方の意味に使いますが、「験を担ぐ」というのは、悪いことが起こらないようにという意味にしか使わないんだそうです。だから、宝くじ買った報告は「縁起担ぎ」で、僕がハンカチを毎日忘れないのは「ゲン担ぎ」ですね。
障害者年金の申立書というのを書いています。
書き方の本も売られているようですが、三千円もするので買う気になれません。
しかし、どう書いていいかわかりません。
この前、年金をもらうようになったという東京の友人のアパートはとっ散らかっていて、出した時に取っておいたコピーが出てこないという話であります。それでも医師に書いてもらった診断書のコピーは見せてもらいました。
介助と援助は違って、援助は「助言や指導」ということになります。援助がないと食事を取らない、援助がないと身辺の清潔保持が出来ない、援助がないと金銭管理が出来ない、援助がないと他人との対人関係ができない、援助がないと身辺の安全保持が出来ない・・・、周囲の人の助言がないとまともにできないって意味だったら、ぜんぶあてはまるような気がするんですが・・・。
うつ病だけでは通らない、という話も聞きますが、ググってみると結構うつ病だけでもらっている人もいるようですね。まあ、どうせ年金だけで暮らすことも出来ないわけですから、いつかは働きはじめないといけないわけです。
いつまでも働きはじめなかったら・・・それは宝くじが当たったんだと思ってください。
05月31日(火)
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