ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
[985620hit]

■絶えず少しずつ明らかに
どうしても左手(肩)が痛くて、休んでしまいました。激しい頭痛は肩のせいでしょうか、それとも緑内障のせいでしょうか。
整形外科に行こうかとも思ったのですが、どうせ腱鞘炎なら「腕を休めてください」と言われるだけですから、やめておきました。
布団で寝て、起きたら子供が天才テレビくんを見ていました。

やっぱりミーティングは通い続けないとダメなんだと思います。つくづくそう思い知らされることが起こります。2年、3年、5年、6年で見えなかったことが、ようやく見えてくることがあります。絶えず神は私たちに少しずつ明らかにしてくれる。そう、「少しずつ」であって、決して一度にたくさんではありません。

現在の自分のソブラエティをどれだけ「大事にするか」、それはまったくその人の自由であります。でも粗末にすると失われます。

「これは無くなっちゃうと困るな。今にも無くなりそうだな」というものは、実はなかなか無くなりません。例えば、お金とか、住む所とか、職業とか。
「これは失っても惜しくないけど、でも一生最後まで無くならないんだろうな」というものは、実はあっさりと無くなってしまうものなのでしょう。例えば家族とか、信頼とか。

飲まないで無事にやっているのは仮の姿で、一皮向けば重症のアル中であります。

11月16日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る