ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■水で煮た感情
精神的にきつくはないけれど、肉体的にきついのが今回の波の特徴でしょうか。
上の娘の運動会(小学校)だったのですが、ずっと寝ていて応援にいけませんでした。
母から電話がかかってきました。明日は稲刈りをしたいのだが、手は空いているかという用件でした。手は空いているが、体調が良くないのだという話をすると、
「お前そんなことで、来月から大丈夫なのか?」
と強い口調で言われました。
この場合「大丈夫なのか?」というのは、息子の仕事のことを心配しているのじゃなくて、明日の稲刈りに人手が足りなくなった怒りをぶつけているに過ぎません。
手伝わないわけにも行かなし、明日の体調は明日にならないと分かりません。天気もどうなるか微妙です(雨が降りそう)。明日また電話して決めることにしました。
稲刈りといっても、最近では出荷分は農協に委託していて、人手が必要なのは自家消費分だけです。稲は一週間刈るのが遅れても、胴割れが増えたり、穂がこぼれて収量が減ったりするぐらいで、自分たちで食べる分には困りません。
ただ、ラウンドアップで10月の3連休に脱穀の手伝いができません。そうなると、その一週間前に脱穀するとして逆算すると、今週末に稲刈りができるのがベストです。AAに時間を費やせば、必然的に他のことが圧迫を受けるってことを、またまた思い知らされています。
先週、今週と地獄を見た仕事の請求書を書いて送りました。こればっかりは、FAXでもメールでも送れないので、封筒に入れてポストまで投函に行ってきました。
09月18日(土)
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