ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
[985701hit]

■金曜日
地方・小出版流通センターのページを見ていたら、ASKの文字を見つけました。「ふーん、なるほどねー」というわけであります。また、地小の契約解除リストを見ていると、小出版社が倒産したり廃業していく姿を見ることが出来ます。

通いだして9年目になる精神科医へ。
「なんか薬の副作用は?」
「喉が渇くぐらいですかねぇ。でも耐えられないほどじゃありません」
「便通のほうは?」
「毎日柔便。時に下痢です」(食事中の方申し訳ありません)
「変だね。喉が渇くのは消化器官全体の働きが鈍っている状態なんです。すると便秘になるのが普通なんだけどね」
「そう言われると変ですね」
「まあ、例外のない法則はないってことですかね」
僕の病気は単極性のうつ病(大うつ病)となっていますが、双極性躁うつ病のU型(そうの部分があいまい)という疑いもあります。

金曜日にメールでソフトを送信するという仕事の約束だったのですが、来週月曜日にしてもらいました。おかげで残業せずに済むものの、土日に自宅へ仕事を持ち帰る羽目になってしまいました。プログラムはZIPディスク1枚に収まりますが、紙の資料は何キロという重さになります。

仲間のバースディミーティングへ。17年と9年・・・。け、煙い。
どうしてAAメンバーの、というかアルコホーリクの集まるところでは、タバコの煙がもうもうと立ち込めるのでありましょうか。やっぱりみんなアディクトなのでしょう。タバコは合法で手軽に手に入る薬物であります。そして、たしなむ皆がアディクトになります。機会的喫煙者なんてほとんどいません。
そういう自分もヘビースモーカーでありました。90分のミーティングをタバコなしで耐え続けることができず、たいてい中座して吸っていました。司会やるときも、話の長い人の時に吸いに出ていました。
ある内科医に言わせると、禁煙の効果が出るのは10年後から、顕著に違うのは20年後だそうです。「だから60才の人には、いまさらやめろとは言わない」そうです。

06月18日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る