ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■ドドソソララソ
実に間抜けなことに、7年のメダルを注文してしまいました。
返品してもしょうがないので(できるのか?)、取っておくことにしましょう。そのうち7年になる仲間もいることですし。
今夜注文のFAXを送ったから、あさってには届くでしょうか。
今日はプログラマーとして恥ずべき失敗をしてしまいました。プログラムというのは人間と違って何度同じことをやらせても文句を言いません。先にへこたれるのは人間のほうであります。だから、できる限り根気よく、さまざまな入力を与えて動くのを確かめるのが良いプログラマーであります。
「動くはずです」ではなくて「動きました」と言える物を差し出せ、と新人には口をすっぱくして言ってきた自分ではありますが、なぜ口をすっぱくするほど言わねばならないかというと、それが守られないからであります。そして僕もその例外ではありません。
先週の木曜日に送ったソフトは、「これだけ机上で見たんだから、テストしなくても大丈夫」とタカをくくって送ったものでした。今まではそのソフトは問題なかったのです。でも、今回はついにジョーカーを引いてしまったようで、電話がかかってきてしまいました。
同じ職場の人間に「どうした?」と聞かれたので、「未テストのソフト送ったら、動かねーって」といったら馬鹿にされ、その原因がまた超初心者的だったので、また馬鹿にされてしまいました。でも、まったく反論できません。
で、これで懲りるかというとそんなことは全然ないんです。
下の子がピアノのおもちゃを弾き始めました。ドドソソララソばっかり弾いているので、なんとなく幻聴を聞いているような気分です。
05月10日(月)
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