ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■カウンタ
ホームページの最下段に設置してあるアクセスカウンター。
これはお手製ではなくて、レンタルです。
たしか昨年末には23,000ぐらいだったはずですが、15,000ぐらいに戻ってしまいました。

どうやらサーバーのハードディスクが飛んだらしく、おまけにバックアップのHDDまで壊れてしまい、古い古いデータしか残っていなかったというのだから、お粗末な限りです。しかし、無料で借りているのだから文句を言えたものではありません。
僕は仕事でパソコンの高信頼化に取り組んだことがありますが、部品点数が増えるぶんだけ故障もふえて、結果的に信頼性が上がったのか、下がったのか判断しかねる場合もしばしばです。
市販のパソコンの値段はひところに比べれば半額ぐらいに下がったけど、信頼性のほうも下がっちゃったのではないかと思われます。メーカーのほうも他社より高ければ売れないわけで、安かろう悪かろうの部品を使うのも背に腹は変えられないといったところでしょう。

他山の石として、自分のところもバックアップを取ることにしました。半年振りにテープドライブを持ち出しましたが、テープ1本に6時間ぐらいかかります。その間PCを使わないのはもったいないので・・・と操作していると、途中でハングアップさせること数回。現在4回目のバックアップやり直し中です。

明日から労働だ。何が嫌だといって、朝のミーティングで「一年の目標」を言わなければならないのが嫌です。工場勤めしていたときにも感じたんだけど、僕は「強いられた自発性」というものが一番に嫌いです。あーやだやだ。
AAの献金だって「自発的な献金」であるはずのなのに、予算とか決まってるとなんだかなぁ、と思ってみたり、唸ってみたり。

01月04日(日)
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