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たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■朝食兼昼食は「オトウサンノデバン」。
「オトウサンノデバン」には2パターンあって、ひとつは卵を割るだけでできるチャーハンとかピーマンきるだけの炒め物とかというパターンがひとつ。もうひとつは、冷蔵庫の中身が総出動するだけの簡単パターンです。今日は後者でした。お湯沸かしてお茶を入れ、お味噌汁の残り物に味噌を足して増量し、焼いたほっけをレンジであっためなおし、サラダとご飯をテーブルにならべればなんとなく「食卓」という雰囲気になるから不思議です。
ただ、子供にせかされるとそれもするんだけど、自分ひとりで出勤なんて時は、それも面倒くさくて朝食抜きでコンビニでお握りを買っていったりするのですが、忙しくて、結局夕方までおにぎりが残っていたりします。朝食抜きは体に悪い。
さて、今週はミーティングに出てないことに気づいたので、隣のグループへ行くことにしました。
さすがに夕食まで自分で用意する気にもなれず、妻が帰ってカレーを作ってくれるのを待っていました。遅くなったおかげで高速道路を使う羽目に。外食するための750円は不許可だけど、高速道路代750円はなぜか許可されるのでした。不思議であります。
ちなみに、ホームグループのほかに、週に3回直近の会場へ行って、週4回を維持しようとすると、仕事が終わってからだと高速を使うことになるので、高速料金+ガソリン代+会場あたり500円の献金をするとだいたい週に1万円。一ヶ月で4万円の出費となります。
これに病院メッセージ(病院はたいていイナカにある)、委員会などが加わるというわけです。こんなことが何年も続けられるわけもなく、金銭面の制約から週に1〜2回のミーティングと、あとメッセージと委員会活動というところに落ち着いています。献金強化しないと。
それも、仕事に火がつくと吹っ飛んでしまうのが現実です。今自分がAAに使っているお金が、多すぎるのか少なすぎるのか、それはさっぱりわかりません。書籍とか電話代とか、計算するのが嫌になるような費用もあるし・・・。恵まれているとは思います。
仕事を理由にAAから遠ざかってしまう仲間を責めることは決してできません。たまにやってきてくれたときは、やはり笑顔で迎えたいものです。飲まないで世間を泳いでいる姿や、仕事の愚痴でさえも、やはりメッセージになりうるし、ひきつける魅力になりえるのじゃないですか? 数と多様性が生物の力の源です。
03月15日(土)
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