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たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■地区委員会前
以前だったら、疲れていれば何時間でも十何時間でも眠れたのですが、最近は8時間連続で眠ることも難しくなっています。 疲れていても目が醒めてしまい、そのまま布団の中にいるとロクなことを考えないので、しかたない活動していると、余計疲れが蓄積するわけです。計画的に動いていかないと、そのうち行動不能になってしまうかも。
来週は県外出張が3回、再来週は海外と、仕事がハードになってきただけに、AA・家庭・仕事とバランスを考えて行動すると自戒しておかないといけません。
さて、ひさしぶりにTSUTAYAでビデオをレンタルしに行きました。 娘たち用に、おじゃ魔女とサクラを借りました。 店員さんの中に、背の低い女性の方がいらっしゃいまして、まあ低身長好みの僕としては大変好みであります(変な日本語だ)。
もっとも、ツタヤのカウンターはラウンドロビン方式ですから、誰にあたるかは待ち行列の中の位置次第ということになります。 で、今日は運良くその方にあたったんですが、別にだからと言って特別な会話をするでもなく、去ろうとしたところへ、「ちょっと待っててください」と言われたので、その人がカウンターの奥へ引っ込んでいる間30秒ほど、ぼうっと待っていました。
そして、その女性が差し出した物体を見て僕の思考は停止してしまいました。きちんとした日本語をしゃべってもらったのでしょうが、僕の頭はそれを理解できませんでした。
ともかく、「いえ、結構です」と言って、その場を去りました。それは僕の大好きなソルティードックのボトルのように見えたからです。
これは、僕だけに起こった事件だったのでしょうか、それとも全国のTSUTAYAでカクテル瓶がプレゼントされているのでしょうか。 もしくは、単なる僕の目の錯覚なのでしょうか。ともかく、「最後の弁護士」のタイトル曲って誰が歌ってるんですか? という質問をし忘れてしまったため、別のところで買う羽目になってしまいました。
セックスうんぬんは別にしても、一緒に遊んでくれるガールフレンドは欲しいなというのが率直なところであります。 まあ、それを浮気というのかもしれませんが。でも、遊んでいるヒマも金もないというさびしい現実もあったりして。
03月01日(土)
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