ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■僕はほんとに働くのが嫌い
日記を書き終えて、ノートパソコンをごそごそと取り出して、出張の準備にとりかかりました。 時刻は午後11時。 もうそろそろ寝たい時間です。 「もう寝るよん」と仲間にメールを打って、びっくりさせる予定でした。
でも、ノートパソコンは起動すると数十秒で固まってしまいます。
お正月にアップデートしたウィルス駆除ソフトが悪いのだと判明したのは夜半過ぎでした。
さらにアップデートすれば、たぶん治る。 でも、その最中にフリーズ。
アンインストールすれば、たぶん大丈夫。 でも、その最中にもやっぱりフリーズ。
出張の準備が終わったら、もう2時過ぎでした。 仲間はとっくに寝ているでしょう。
ところが今度は眠れません。
なぜ眠れないのか、わかっています。 仕事に行きたくないのです。
出張に行くのが嫌なのです。
この休みは、仕事を持って帰ったのですが、それは一番後回しにすることに決めていました。 おかげで、(約束より遅れているけど)翻訳チェックのお手伝いはあと一歩までこぎつけました。 いろいろ書類も読めました。
有意義でした。 仕事しなかったことは、まあ仕方ない。 良い休みでした。
でも、やっぱり体も心ももっと休みを欲しがっているのでしょう。
眠れないと体力持たないのに眠れない。 おまけにお腹が痛くなって、トイレでうなっていたら、目覚ましが鳴りました。 典型的な心因反応。
休めるものなら休みたい、それどころかもう一生働きたくない。
いつでも長い休みの明けは、こんなものです。
まあ、ちゃんと茨城にいるのですが、まだ体は回復していません。
01月06日(月)
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