ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■三九郎
帰っても良いはずなのに誰も帰らない。終わるまで帰らないという不文律があるのでしょう。白鳥の群れが鳴き交わしながら飛んでいくのを見上げながら、なんだかつらいなぁと思っているのでありました。

昨日は元気にお湯を沸かしてくれたボイラーも、ついに凍ってしまったようで、お湯が出ません。母屋でお風呂に入れてもらったものの、いったいこの寒さはいつまで続くのか、ちょっとうんざりしております。

子供たちが楽しんでいたのが救いであります。こうして僕の町内会デビューの日は過ぎたのでありました。

01月07日(土)
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