ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
[985106hit]
■三九郎
帰っても良いはずなのに誰も帰らない。終わるまで帰らないという不文律があるのでしょう。白鳥の群れが鳴き交わしながら飛んでいくのを見上げながら、なんだかつらいなぁと思っているのでありました。
昨日は元気にお湯を沸かしてくれたボイラーも、ついに凍ってしまったようで、お湯が出ません。母屋でお風呂に入れてもらったものの、いったいこの寒さはいつまで続くのか、ちょっとうんざりしております。
子供たちが楽しんでいたのが救いであります。こうして僕の町内会デビューの日は過ぎたのでありました。
01月07日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る