ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■気楽にやろうと自分に言い聞かせつつ
朝、長女は学校に行くのが怖いと言い、また保健室だったら行けるというので、妻が付き添っていったそうです。だが、保健室の外の廊下を人が通るたびにおびえて机の下に潜り込むような状態で、妻も対人恐怖があって、その場で倒れてしまったそうであります。
そうして、僕はと言うと、午前中にクリニックに行くべく目覚ましをかけたものの、起きられず、ようやく昼に起きてきて妻から話を聞いて、思案に暮れました。

とりあえず自分がクリニックに行かなくてはいけないので、仕事を休むと連絡をいれました。しかし、それももったいないような気がしたので、クリニックには妻に薬を取りに行ってもらうことにして、再度職場に「やっぱり行きます」と電話をして笑われて、遅刻をしたものの仕事に出てきています。

そして、具体的にすぐやらなければいけない仕事もある訳じゃなく、できる精神状態でもないので、「ぶどうのつる」を読み、少し元気づけられて、これを書いているというわけです。

まあ、悪いことばかりじゃありません。失職覚悟だったのに、10月からはたっぷり実務が待っています。仕事(ができるかどうかはともかく)は待っていてくれます。壊れたと思っていた車のCDチェンジャーは自然に直りました。次女の方は元気いっぱいです(こんど泌尿器科にいくけど)。

「変えられないものは変えられない」仕方ないことです。さて、仕事に取り組んで、帰ったら家族で話をすることにしましょう。神様は、僕にできないことは望んでいないのだから。できることだけやっていけば大丈夫。きっと。たぶん。

09月28日(水)
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