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I am laughing everyday.
by 与茶 春壱
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■むかーしむかしのもーのがたーりー(内容はB-Dashではありません アシカラズ;)
中学のとき、こんな私も小説を描いていた時期があります。
主人公が語っていく、ジュニア小説ってやつですね。
内容は全然、ラブではなかったんですが。ラブも書いたけど。
毎日勉強もせずカタカタ、カタカタ、せっせと執筆しておりました。
それをプリントしてファイルに閉じこんで、学校で友達に見せていました。
そのうち、一人が専属イラストレーターもどきになってくれたりして、出てくるキャラクターを描いてくれたりしてました。
その頃は本気で、小説家になりたいと思っていました。
ジュニア小説だったらいつかなれたかどうかは分かりません、が、(すいません軽率です、ね・・・)
今思ったらなれるわけないやな。
まるで足りないもん。色んなものが。
オリジナリティ、ボキャブラリー。
今も、こっそりと、今までにないようなネタを探している。
それを形にできるのかは、分からないんだけれど。

CLAMP先生と、時雨沢先生の世界は、衝撃的だった。
「何でこういう世界が思い浮かぶんだろう!」
エンジェリックレイヤーとか、ちょびっツの人型パソコンとか。
キノの旅は、キノとか、エルメスとか、出てくる国々が。
エルメスが、喋っちゃうんだよ。有りそうで無いと思う。

漫画家、小説家や、イラストレーター・・・、モノを創造する人って、やっぱりすごいと思う。
それ相応の“モノ”を持ってるからなんだろうな。ひらめき。技術。
そういうものがあったらな、って思う。
そういうもので、食って生きたい。だからやりたいことがぼんやりしてるんじゃないだろうかと、考えていた。

でも、すべての“モノを創造する人”が若いうちから食っていけていた訳じゃないんだよな。
何年もずっとサラリーマンをしながら、作品と投稿してやっと文壇デビューとか。
亡くなってから見直される事だって多々。

要は、自分にあった職を見つけたい、ってことで。
それが、才能を生かした仕事であってもなくても。
自分にあった職を見つけたいと、思ったのです。

気持ちばかり先走って伝えたいことが伝わっていかない私の文章は、やっぱり物書きには向かないと思うんですよね、改めて。
07月10日(土)
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