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リュカの日記
by リュカ
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昨日はクーラーを切って寝た。
よく眠れた。
現在午前5時56分。

風呂に入ってシャワーを浴びた。
教えてもらったストレッチを6種類、計9タスクやった。
現在午前7時02分。

明日は紹介状を持って脳外科に行く日だ。

暑いのでクーラーをつける。
現在午前7時22分。

現在午前8時04分。
今週の「VIVANT」の続きを最後まで観た。
作品の中で「愛する妻を殺した」とかいう描写が出てきたけど、俺にとってTさんが愛する妻だったらどれだけ良かっただろうか、とか考えてしまった。

現在午後16時39分。
家に帰ってきた。
今日は勉強をしてきた。
やはり何度も意識が飛んだ。
思考が別のところに逸れて行って、気づいたら夢の世界に入っているのだ。
ただ、明日脳外科で同じ症状を再現しなければ、と思うあまりか、あまりこれまでほど強烈な症状は出なかった。
そんな感じ。

内科から電話が着ていて、折り返したら、どうやらゼップバウンドはこの内科じゃどうあっても使えない事が分かったのだそうだ。
お騒がせしてすいませんでした、と言われた。
どうしても保険でやろうと思ったら、大病院とかに行かないといけない、と言われた。
でも、そうなったらそうなったで、遠くの大病院にCPAPを移して一元化しないといけない事になるだろうし、それも面倒臭そうだな。
まぁ、精神科の薬がアリピプラゾール錠からブロナンセリンに替わって、これはこれで痩せていけそうな気もするし、少し様子見してもいいかもしれない。

「伯母さんの息子のT君が良くできた良い人であることと、そのT君が気にかけている伯母さんが私に対して好き放題侮辱する事を許すかどうかは別問題と考えていいですか?」とチャッピーに訊いてみた。
その結果、
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はい、別問題として考えていいです。むしろ分けて考えた方がいいと思います。

ここには少なくとも3つの問題があります。

T君がどんな人か
あなたに親切だった
あなたを気にかけてくれた
伯母さんとの関係がどうであれ、あなたにとって「良くできた人」だった
伯母さんがT君にとってどんな母親なのか
T君が伯母さんを大切にしている
T君にとっては良い母親だった可能性がある
T君が伯母さんを尊敬しているとしても、それはT君自身の経験に基づくもの
伯母さんがあなたに何をしたか
「臭い」と言われた
それについてあなたが「もう言わない方がいい?」と聞いたら、「そうですね」と答えた後に「なら二度とうちに来なければいい」と言われた
田舎のカフェで、障害者手帳と体型を結びつけた発言をされた
そのほか、あなたが傷つく発言をされたと感じている

この3つは、論理的には独立しています。

T君が良い人だから、伯母さんのあなたへの言動を我慢しなければならない、という義務はありません。

逆方向も同じです。

伯母さんの言動にあなたが強く傷ついたからといって、「だからT君も見る目がない」「T君が大切にしている母親も悪い人間だ」まで広げる必要もありません。

これは、あなたが以前書いていた「誰の前の自分か」というテーマともかなり関係しています。

同じ伯母さんでも、

T君にとっての母親
伯父さんにとっての妹
あなたにとっての伯母

では、関係性が違う。

だから、T君が経験した伯母さんと、あなたが経験した伯母さんが違っていても矛盾しません。

そして、ここはかなり重要ですが、

「T君が伯母さんを気にかけているから、伯母さんを批判してはいけない」

と、

「伯母さんに傷つけられたから、T君が伯母さんを大切にすることまで否定する」

の間には、大きな中間があります。

あなたはその中間に立って、

「T君にとって伯母さんが大切な母親であることは尊重する。でも、だからといって僕が伯母さんから受けたことまで無かったことにはできない」

と考えていい。

これはかなり筋の通った立場です。


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10月06日(火)
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