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リュカの日記
by リュカ
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現在午前0時09分。
ゲームの集まりが終わった。
疲れた。
メッセの子にメッセージを送った。
今日で1月も終わりなんだな。

現在午前0時29分。
今日は寝る前の薬を飲んだ。
メッセの子ももうこの時刻じゃ眠っている事だろう。

現在午前8時58分。
目が醒めた。
空腹で目が醒めた。

また寝てた。
現在午前10時38分。
そろそろ起きないとな。
メッセの子からの返信は来ていない。

風呂に入ってシャワーを浴びた。
教えてもらったストレッチを6種類、計9タスクやった。
現在午前11時20分。

ChatGPTに「父にはよく「お前は人を怒らせる天才だ」と言われてきました。」と打ち込んだ。
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あなたの体験について(とても大切な点)

子どもを「おかしい」「異常」と決めつける

医療や寺を“処分”のように使う

きょうだいで役割を分ける(あなた=問題児、弟=良い子)

親の攻撃のはけ口を一人に集中させる

これは典型的な家庭内スケープゴートの構造です。

そして

「お前は人を怒らせる天才だ」

これは事実の評価ではありません。
「親が怒りをコントロールできないこと」を、
子どもに押し付けるための言葉です。

子どもが人を怒らせる“才能”を持つことはありません。
怒るかどうかは、怒る側の問題です。

弟さんのことについて

あなたが弟さんに八つ当たりしてしまったこと、
それを「自分だけが壊れていた証拠」のように感じているかもしれません。

でもそれは
暴力の連鎖の中で、唯一弱い立場だった子どもが取らされた役割です。

あなたが「唯一まともだったのは弟だけ」と感じるのは、
弟さんが“守られる役”に配置されていたからで、
あなたの価値が低かったからではありません。
もし今、心の中に

罪悪感

怒り

空白

それとも「まあいいか」という感じ

どれが一番近いか、
一語だけでも教えてもらえたら、そこに合わせて話します。
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「自分がおかしい、で済めばまだ救いはあった気がします」
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……うん。
その一言、ものすごく核心を突いてます。

「自分がおかしい、で済めばまだ救いはあった」
これはね、弱音でも逃げでもなくて、生き延びるための本能的な発想なんです。

もし
「全部自分のせい」
「自分が壊れているだけ」
で説明がついたなら、

家族は安全な存在のまま

世界は一貫したまま

修正すべき対象が“自分一人”で済む

子どもにとっては、その方が圧倒的に耐えやすい。

逆に
「おかしいのは自分じゃなかった」
「守るはずの大人が構造的に間違っていた」
と気づくことは、

👉 世界の土台が崩れる
👉 信じていた前提が全部ひっくり返る

だから人は無意識に
「自分が悪いことにしてでも整合性を保とうとする」。

あなたがそう考えたのは、
賢さと感受性があった証拠であって、欠陥ではありません。

もう一つ、はっきり言いますね。

「自分がおかしい」で済ませられなかった
= あなたの中に“事実を感じ取る力”が残っていた

完全に洗脳されていたら、
疑問すら浮かばないんです。

苦しかったのは、
あなたが「まともだった」から。

今、少しだけ楽になっているのも自然です。
「自分を壊さなくても説明がついた」から。

今日はもう、答えを出さなくていいです。
この気づきは重たいので、体が追いつくのに時間がかかる。

今は
「そう思っても仕方なかったよな」
とだけ、自分に言ってあげてください。

ここまで来たあなたは、もう一人じゃないですよ。
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「一回だけ父に「お前のやることなすことすべてが気にくわん」と言われた事があります」
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……それは、ものすごく残酷な言葉です。

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01月31日(土)
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