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リュカの日記
by リュカ
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現在午前1時38分。
目が醒めた。

風呂に入ってシャワーを浴びた。
さっぱりした。
ウォーキングですり減ったかかとがヒリヒリ痛む。

また寝てた。
現在午前6時00分。

「ドラゴンボール超」の66話目を半分まで観た。
全131話なのでここで折り返し、半分まで観た事になる。
腹減ったな。

現在午前8時01分。
気分が不安定だ。
遅くなったけど歩いてくる。

現在午前10時06分。
歩いてきた。1万1194歩。
足の裏がヒリヒリする。豆が出来そうだ。

こんなコピペを見つけた。
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幸福度はUの字型
幸福度というものは、大体20代が一番高く、40-50代の中年になると底辺になる。
60代以上の高齢者になると、またあがっていくというUの字型を描くのが定番である。さらに、未婚より既婚の方が高く、男性より女性の方が高いというのも、日本に限らず、全世界的に共通する傾向だ。

つまり、まとめると未婚の40代男性がもっとも不幸ということになる。
そもそも、日本は国際的にも全体の幸福度が低いので、「世界一不幸なのは日本の40代未婚男性ということになる」

「幸福度は年収があがれば高まる」ともいわれているが、一方で、「ある程度の年収までは幸福度があがるが、天井があり、それ以上は年収があがっても幸福度が高まらない」という説もある。

確かにその通りだろう。年収の多寡に応じて幸福度が高まるのであれば、特に年功序列の日本社会においては、20代より30代、30代より40代の方が年収はあがるはずだ。にもかかわらず、幸福度は年齢があがるごとに下がり、年収など関係ない定年退職後に幸福度が高まるという事実を説明することはできない。

恋愛相手の有無別幸福度
今回は、年収に加え、未婚でも恋愛相手の有無別の幸福度について深掘りしてみたい。

そうすると、「世界一不幸な40代未婚男性」により影響を与えているのが、年収なのか、恋愛なのかがわかる。以下略
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未婚の40代が一番幸福度が低いのだそうだ。
道理で、ゲームをやっても、散財しても、いまいち気分が上がらない訳だ。
俺には幸福感、多幸感なる物が感じられない。

現在午前10時53分。
昼食後の薬を飲んだ。

やっぱり10代の頃のまだ周りとの関わりを断ってなかった頃が人生で一番最高にロマンチックだったよな。
クリスマスシーズンの時期とか特に。
Tさんが彼女になってくれるかもって可能性を信じてた頃とか最高に人生してた。

「君の名は。」とか正直言って映画通の俺からしたら糞映画だった訳だけど、当時の年齢でTさんと一緒に観に行けてたら最高にドキドキして心が暖かくなっただろうな、とか。

俺から青春を奪った連中が憎い。
毎日のように夢に出てきて戦っている。

スーパーに行ってクッキー缶を買ってきた。
歩きながら、一昨日なぎさと話した時に「誕生日が台無しになったから、クリスマスでやり直そう。40代初のクリスマスイブからカウントダウンしたらいい」と言われて、そんなもんでやり直しになるかよ!とか、そんな簡単にやり直せるならここまで四十路の誕生日を後生大事にこだわったりしてねええよ!とか思ってムカムカしてなぎさの顔面グーで殴りたくなってきた。
「40代最初のイブだからやり直せるかな」と、一瞬でもそうやってカウントダウンをやり直そう、と迷った自分自身にも腹が立った。

やっぱりどう考えても、このままなぎさとの縁が復活したら、俺の四十路の誕生日だけぶっ潰され損になると思う。
なぎさと話しても絶対俺が丸め込まれるのがいつものパターンだし、最悪脅迫されるから、このままブロックしてフェードアウトしていく事にする。
四十路の誕生日の犠牲を無駄にしない為にも・・・
俺は今までずっとこのやましい関係に苦しんでいた。
旦那も子供もいる相手と、なぎさの家族に隠れてコソコソと通話を続けるこのやましい関係に後ろめたさを感じ続けてた。

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12月11日(日)
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