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リュカの日記
by リュカ
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現在午前0時06分。
日が替わっていた。
永井先生の弟、ひろくんの41歳の誕生日だ。
あの人の事を初めて知ったのがひろくんが26歳の時だったので、あれからもう15年か。
声の感じから当初は年下かと思ってたっけな。
現在午前3時35分。
目が醒めた。
メッセの子からメッセージの返信が着ていた。
「自分の生活が辛いから、ぬるま湯生活のリュカさんにきつく当たってとばっちりみたいなの食らわせてたところもあったと思います」と。
俺は「お互いが本当に必要な存在なのか今一度確認する為に数ヶ月か半年か距離置く期間を作った方がいいかもしれない」と返した。
また寝てた。
現在午前6時32分。
メッセの子は、俺が言うようにメッセの子の中に「自己肯定感を得る事なんて認めるか、生活保護がチャラになるなんて思うなよ」という意識があるというのは俺の思い込み暴走で歪んだ認識だと言って、それは信じてほしいと言ってた。
ただ、自分に精神的に余裕がなくて「リュカさんが自分は嫌われてて当たられても当然だって思わせてしまったのも、やっぱり思い当たるふしもあります」とも。
メッセの子と半年ほど距離を置く事になった。
今から半年だから俺の誕生日前後くらいまで。
節目のメールをこんな仕事ギリギリでするのはしのびないから、自分の仕事が終わってメール出来る午後19時まで寝る前の薬は飲まずに待っててほしいとの事。
そんな感じ。
メッセの子が昨日送ってきたメッセージじゃ「俺は生活保護を受けて生活している事を反対している訳じゃないんですよ。今のリュカさんじゃ普通に働いて生活するのは現実的じゃないってのは判ってますし。だけどその現状を良しとしちゃってるリュカさんの考え方が俺は違うって思ってるんです。先生(メッセの子が懇意にしている精神科の先生)から生活保護を受けてる精神疾患の人の生活のあるべき姿も聞かされてて、何も目指さずにただ生活保護を受け続けるだけの生活じゃなくて、自立に向けた働きかけをしてデイケアとか自助グループとか作業所とかに行ってステップアップを目指していくべきだって。でも先生はそれはリュカさんだけを責めるんじゃなくて患者のステップアップを目指さないリュカさんの主治医もよくないとは言ってました」とも。
風呂に入ってシャワーを浴びた。
さっぱりした。
現在午前10時24分。
今日がメッセの子とエヴァのついて話せる最後の日だし、ネタバレを気にしなくて済むように観に行くならもう今日しかなさそうだ。
12時45分からの上映のを観に行ってこようと思う。
早めに座席を取っておきたいので今からもう出かけてくる。
以下、エヴァのネタバレを書くので読みたくない人はここでブラウザバック推奨だ。
現在午後16時30分。
劇場に「シン・エヴァンゲリヲン」を観に行ってきた。
俺が一方的にフォローして勝手に読んでしまっただけなので文句は言えないのだが、以前挿丸さんが「マリがまさか嫁だったとは・・・」とかツイートしていて、それで最終的な展開が読めてしまったので台無しになって残念な気持ちになった。
ぶっちゃけて言うと内容は俺の理解力じゃ殆ど意味不明だった。
マリがやたらと昭和文化を愛している事だけは、彼女の言葉遣いや歌う曲なんかから何となく伝わってきたけど。
あと、ラスボスが親父だったとは、とか。
ゲンドウも若い頃は今の俺みたいな奴だったんだな、と思った。
今日を逃せばメッセの子とエヴァについて話し合う機会も失われてしまうので、強硬的に今日観に行くことにしたのだが、内容は面白かったのは最初のレイが畑仕事にハマったところとかだけだった。
みんな頑張って生きて人生を営んでいるんだ、と思うと俺みたいな者は立つ瀬がないというかいたたまれない気持ちになって辛かった。
昼食後の薬を飲んでいなかったので劇場に居る間に気分が不安定になってきて頓服を6本も飲んでしまった。
帰ってきてから昼食後の薬(寝る前の薬ではなく)を飲んだ。
これで少しは落ち着いてくれると良いのだが。
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05月20日(木)
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