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リュカの日記
by リュカ
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現在午前3時21分。
目が醒めた。
昨日メッセの子と凄い長々とやり取りしてて全部はとても載せられないけど、俺が自分をフリーターだって偽ってまで(もちろん生活保護だなんて死んでも言わないけど)フェイスブックやりたくない、そんな嘘は書きたくない、と言うと何度も何度も何度も何度も「昔の明るかったイメージのリュカさんがみんなの中で消えてしまいます」とか「良識ある人がフレンド申請送ってきて、中身見て生活保護なんだろうなって察して、もちろんリュカさん当人には言わないだろうけど悪い感情持ってきたりとか」とか、「安い給料で働いている人ほど生活保護を憎む傾向にあります。俺の今の職場でも前の職場でも給料安い人たちが生活保護をどれだけ罵倒しているかを生で見てきている俺だからこそ言える事です」とか、「俺の手取りも生活保護と同額くらいです。だから給料安い人が生活保護を罵る気持ちも共感出来ちゃう部分もあって。前の病院でもそうでした。助手がそういうの話してるの聞いちゃって自分も染まっちゃうっていうか。でも、リュカさんがそういう目で世間とか同級生に見られるってのは凄く惨めに感じる所もあって。すすり泣きながら夕食を食べたって話を聞いてこっちまで情けない気持ちが伝わってきました。それだけ生活保護に対する目ってリュカさんが思ってる以上に冷めてると思うので、フェイスブック始めるならせめてそういう感情持たれて惨めな思いにならずに(フリーターだと嘘をついてでも)してほしいなって思いました」と言われた。
「生活保護に対する白い目を実際にこの目で見た俺だからリュカさんにここまで言えると思ってます」とも。
俺は「はい・・・。ちょっと数日様子見して、次に怖くなって鬱の地獄を感じたらアカウント消すのも視野に入れようと思います」と言うと「嘘をついてまでやりたくないって言うなら、フェイスブックを続けるのはいばらの道にも思えるのでアカウントを消す事も考えた方がいいように思います。せっかくやる気になってページまで作ったのに申し訳ないですけど・・・」と言われ。
俺が「いえ」と言うと「こうなるなら、初めから俺が背中を押すような態度しなければ良かったって後悔してます・・・」と言われ「そうだね」と答え、「正直、ここまで自分を曝け出すとは思わなかったし生活保護は伏せる前提だと思ってました」と言われ、俺は「伏せてたつもりだったけどね」と。
メッセの子は「はい」と言い、俺は「じゃあ今決める。アカウント消す。これでいい?」と。
メッセの子は「俺に決断させるなんて・・・」と。
俺は「じゃあ、俺の意思で消します。ただ、消えるまで一か月の猶予があって、その間ならキャンセルできるようになってる。とりあえず削除のボタン押しますね」と。
メッセの子は「わかりました・・・」と。
俺はフェイスブックのアカウントを削除する過程をスマホで動画に撮ってメッセの子に見せ「はい。重いです。荷が重い気持ちです」と言われ、俺は「そうですか」と。
メッセの子は「俺が背中推したから消した形ですよね」と言い、俺は「今更どうでもいいよもう」と。
メッセの子は「削除をキャンセル出来るならリュカさんの判断です。もうリュカさん決めてください・・・。俺は保守的に考え抜いただけなのにこんな罪悪感でいっぱいにならなきゃいけないんですか・・・」と言い、俺は「罪悪感なんて感じなくて良いよ。俺の意思で消しました」と。
「本当は余計なお世話で心を揺らされたとか思ってませんか?」と言われ「思ってないよ。早まらなくてよかったとすら思ってます」と。
「それなら良かったです。俺はいばらの道になる可能性が無くなったんで安心はしてます」と。
そんな感じ。
フェイスブックのアカウントを削除するボタンを押す様子の動画をなぎさに送り、今朝の日記の文章もコピペして相談してみた。
「MちゃんはMちゃんで本当に〇くんのこと考えて提案した可能性もある。
ただ「嘘をつきたくない」と従わなかったからスネたんだろうw
まぁ〇くんのMちゃんに対しての怒りも一時的な感情だろうし、MちゃんもMちゃんで文章読んでもそんなに怒らずに、時間を少し置けば仲直りできる。
ただフェイスブックが、消したらもったいないね・・・^^;」との事。
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04月29日(木)
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