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リュカの日記
by リュカ
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現在午前1時06分。
目が醒めた。

メッセの子からiMessageが着てやり取りしていた。
今日から10月か。
眠い。

現在午前10時00分。
ブラウザバックし過ぎたミスで日記の記事が消える、という事態が頻発している。
今日も長々と書いた記事がいくつか消えてしまった・・・
ちくしょう・・・

現在午前10時40分。
アニメ「ハイスコアガール」を3話目まで観た。
アニメを観てて思うのは、子供って未来の可能性は無限大だなって事だ。
俺はもはや手遅れなくらい惨めな人生送っているし。
自分を偽り、白い目で見られて後ろ指を指される人生だ。
江戸時代の士農工商の下手非人みたいな扱いで、ネット上で見ず知らずの底辺労働者たちから憂さ晴らし的に無条件で誹謗中傷されて弾圧されたり。
傍目から俺の事を見ている連中は俺の事を時間だけは余りに余っているだろう、と思っているんだろうけど、実際のところ俺の無敵タイムは一日のうちで限られている。
無敵タイムを過ぎたら気分が不安定になってガクブルするので、薬を飲んで横にならないと落ちつけなくて、以降何も出来なくなったり。
周りが思っている以上に一日の中で俺が自由に使える時間は少ないのだ。
この先大きな贅沢も出来ないだろうし、人並みの娯楽だって味わえないし、人生の可能性狭まりまくって、本当に惨めな人生になったと思う・・・
こんな惨めな人生を歩む事が確定して、自分を生んで育てた両親に申し訳ない気もするけど、俺がこうなった原因は両親にも一因はあるんじゃないか、とも思ってしまう。
救えねぇ・・・

俺の弟や親戚たちみたいに学生時代に勉強を頑張ってきた秀才エリートたちは人生の勝ち組なのだろう。
片や、元ヤンや元ヒキヲタだった連中は負け組人生を歩んでいる事だろう。
そんな負け組人生を歩んでいる連中だって最低限は働いている訳で、俺はそんな連中からも見下される存在だ。
まさに現代の下手非人とは俺の事。
俺がもしも微々たる納税にアイデンティティーを見出して「だから自分は生きてても良いんだ」と自分自身を納得させるタイプの人間だったら、こんな人生になった時点で首をくくっている事だろう。

俺はデスクにふんぞり返って偉そうに他人に指示だけ出して贅沢な暮らしをしている人種より、過酷な労働条件で生きている人種こそ尊敬するけどな。
贅沢な暮らしをしている人間たちは「自分たちくらいの教養があれば、あんな大変な事をしなくてもいいのに」と笑うだろうけど、そんな大変な事を当たり前のようにこなしている人々は普通に尊敬に値する。
俺の母なんかもパートで重労働をしているので、そんな身近な尊敬対象の一人だ。
だからと言って、自分より身分が下の下手非人な俺みたいな人間を見下してくる連中は尊敬の対象外だけどな。

母と接していて「昨日も仕事が大変やった」とか聞くたびに胸がチクチク痛んで申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
60歳を過ぎた母みたいな高齢の人が重労働をしていて、俺みたいな30代のクズが病気があるとは言え働かずにのうのうと生きてて。
母には本当、頭が上がらない思いだ。

今日はダクソ2をやっていく気分じゃない。
幸いダクソ2はスチームなので、間が空いてもその期間にたとえPCが損壊しても、プラットフォーム上でセーブデータが生きててくれるから安心だけど。
PCってのは基本的に壊れる物体だから、FF12をプレイしてた頃は「PCが壊れる前に終わらせないと」という焦りが常について回ってたっけな。

子供って本当に社会的な、世間の目的なしがらみが無くて羨ましい。
俺は子供の頃「自分は将来、結婚なんてせずに自分の気に入った仲の良い男友達たちと一緒にルームメイトみたいに暮らしたい」とか言っていた。
でも、もしも大人になって男友達なんかと一緒の部屋で暮らしている奴が居るとしたら「ホモだ、ホモだ」と後ろ指を指される事間違いなし。
こういうのが「社会的なしがらみ」だ。
男に生まれたからには女性を愛し、守って家庭を作らなければならない、という同調圧力みたいな物が世間には存在している。

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10月01日(月)
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