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リュカの日記
by リュカ
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現在午前5時25分。
目が醒めた。
お好み焼きやたこ焼きを自分で作る夢を見た。
母に作り方を教えてもらいたいな、と思った。

現在午前11時27分。
二度寝していた。
漫画家になって原案だけ出して、絵は絵師に頼む、という夢を見た。
ギャグ漫画を考案していた。

「フラーハウス」シーズン3のエピソード2を観た。

今日の最低気温5度か。
今日から外出時はジャケット着るようにしようかな。
父の形見のジャケット。

現在午後13時04分。
さて、買い物に行ってこようか。

現在午後13時57分。
買い物から帰ってきた。
カツカレーを買ってきたので、食べるのが楽しみだ。

カツカレーを食べながら「ウォーキング・デッド」シーズン8のエピソード5を観た。
カツカレーは美味しかった。

現在午後16時33分。
寒い・・・
水も冷たい・・・

現在午後17時19分。
今日は胸が苦しくならないな。
また何かが変わったのだろうか。
また以前のパニック障害に戻る予兆とかだったら嫌だぞ。

父が助かる見込みが少ない事を宣告された時。
事前に親族には知らされていて父以外のみんな知ってたのだが、父が告知される時は親族みんながその場に一緒に居る事にしてて。
先生が「助かる見込みは少ないけど、手術をされますか?」と父に尋ねて。
サイコパスで性格が異常にねじ曲がっている俺は笑いの沸点がズレているのでその時少し吹き出しそうになってしまって・・・
今思うと、父にとってとてもショッキングな場面だったと思う。
父は「少しでも可能性があるなら、手術したいです。完全に諦めて死ぬのを待つだけじゃ面白くないやないですか」と宣言し。
その父の宣言をあの子に話した時、あの子は「お父さんは生きる事の意味を、自分の命をかけてリュカさんたちに教えてくれてるんだよ」と言ってたっけな。
そんな場面ですら吹き出しそうになってた俺とか、本当に親不孝の大バカ者だな・・・
あの子の言う通りだ。
父は自分自身の命をかけて、俺たちに生を求める大切さを教えてくれていたというのに・・・

将来的に母か、あるいは俺自身が医者に死を告知される時。
甥っ子の●っ君がケラケラと笑いだしたらどうだろう。
母のケースだと俺は怒るかもしれないけど、もしも俺が告知されたケースなら「●っ君もやっぱり俺の血筋だな」と思うと思う。
母の死に興味深々な●っ君を怒る資格なんて俺には無いけど、感情的になってしまうかもしれないな。
俺自身、父方の祖父が死んだ幼少の頃は祖父の死に興味津々で死体をぺちぺち触りまくったりしてたしな。
興味津々で「おじいちゃんのまぶた開けてみたら、おじいちゃんの目、今どんな風になってるかな?」と母に問い、母に「おじいちゃん怒ると思うわ」と返されて怖くなって断念したのだ。
周りのみんなが泣いてるので俺は「なんか泣きたくなってきたわ」と棒読みで心にもない事ほざいてた。
母が「○○(俺の名前)、泣いてもええんやで」とか言ってきて、俺は心の中じゃベロを出してた。
そんな歪んだ子供だったっけな。

反対に俺、あるいは母の死の宣告に●っ君が泣き出したりしたら、俺は逆に自分自身が恥ずかしくなってしまうかもしれない。
「●っ君はこんなに素直な普通の子に育っているのに、俺はなんて異常な奴だったんだろう」と、自分自身を恥じると思う。

「過保護のカホコ」の続きを観始めた。
カホコのばあばが余命いくばくもない、という展開になっている。
物語を客観的に観てる分には俺も普通に悲しめるのだが、いざリアルで自分の周りの身に降りかかると吹きそうになってしまう事が多々あって・・・
何でこんな性格に生まれついたんだろうな。

現在午後18時52分。
今日は本当に胸が痛くならない日だな。
もうだいぶ前の事なのでよく覚えていないけど、昔の鬱の時も別に毎日苦しんでた訳じゃなかったのかもな。
パニック障害の方はほぼ毎日ある一定の時刻から発作の予兆が出始めて、その度に寝る前の薬を飲んでいたけど。
何が変わって症状が変化したのだろう。
やっぱり起きる時刻だろうか。

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11月20日(月)
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