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リュカの日記
by リュカ
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■
現在午前0時20分。
目が醒めた。
古い方の実家で風呂に入ろうとしていたら、中学時代の同級生に誘われて外出する事になった。
着の身着のままだったので下は短パンのまま。
他にも同じ状況だった奴がいたらしく、下は短パンのままの奴がいた。
俺らが小中学時代によく遊んでいた公園に行った。
公園には他にも当時の後輩やら同級生やらが沢山いた。
そんな連中と俺は色々話すわけだ。
「今何しとん?」と。
俺自身の現状については語らないまま、他の連中の近況だけ聞いていく。
自衛隊に入ったという奴も居たし、教師になったという奴も多かった。
自衛隊に入った、という奴と俺は長く話し込んでた。
「普段どんな訓練してんの?」とか「ヤクザとか怖くないん?」とか。
そいつは「普段はナイフを模したゴム製の物で戦闘訓練をしている」と言うので、俺が「暗殺教室みたいに?」と尋ねると「暗殺教室みたいに」と。
俺が「ヤクザ怖い?」と言うと「怖いな。今でもたまに殴り合いなるけど、やっぱ痛いし怖いわ」と。
俺は「俺、25歳くらいまで小学校の同窓会行っててんけど、Oって奴覚えてる?あいつ警察になったみたいやけど、ヤクザなんて怖くないって言ってたで。警察よりも自衛隊の方が強そうやけどなぁ」と。
そいつは「そうなんや。でも、俺は怖いなぁ」と。
教師になった奴が俺に話かける「○○(俺の名前)って昔はめっちゃ目立ちたがりやったやん?今はどないなん?」と。
俺は「そうやな。今は全く逆やわ。ほそぼそと目立たんように、誰の目にも止まらんように生きていきたいって思ってる」と。
それから飲み屋みたいなところに行ったら、野球部時代の連中も集まっていて、俺が「Bちゃん、全然変わらんな〜」とか言ってる中にDが居た。
俺に罪を着せて警察に俺の名前を出し、俺が警察で拒絶の証言をするといかついヤンキー仲間を連れてきて俺から3万取った糞野郎。
こいつの息子ももう18歳くらいになってる頃だろう。
それはともかく、俺がDに「お前、俺から取った3万返せや」と言うとDが眉にしわをよせて「あ?」とか言ってくるので、俺はDの額に自分の額をっくっつけて「だから、3万返せや。(お前単体やったら怖ないねん。俺より弱いやろお前、みたいな気持ちで)」
すると「あの時あの場におった連中の取り分にもよるなぁ」とか言われた。
D単体で3万ゲットした訳じゃなく、俺から取った3万は山分けしたからその自分の取り分しか返さないのだと言う。
ふざけんな、って話になった。
そこで目が醒めた。
目が醒めたと思ったのだが、別の夢に突入だった。
俺の母が俺の荷物をごそごそと漁ってる。
俺の壊れたニコンのデジカメやら、スマホなどをいじってて。
俺が起きてきて「何しとん?」と言うと、母が「あんた、(従兄の)T君の(ジッポ)ライター盗ったやろ!」とか言ってきて。
俺はT君からライターを貰ったという事になっていたので、母に「じゃあ、T君に直接聞いてみろや。そのライターの写メなり送って、俺にくれたもんかどうか聞いてみ?」と。
母は壊れたニコンのカメラで写真を撮ろうとするのだが、壊れているので俺が「それ壊れてるから」と言うと、今度は俺のスマホをいじり出す。
しかし、俺のスマホも壊れてしまっていた。
母がいじっていて壊してしまったらしい。
母が「あんたがT君から盗ったんや」と連呼してくるので俺もブチギレ「ええからT君に聞けや!!!」と怒鳴って。
そこで目が醒め、またまた別の夢に突入。
俺はスーツの中に埋もれてた。
自分の部屋の一角で寝てたはずなのに、自分の礼服やらスーツやらに埋もれてて、どんなにもがいても抜け出せない。
スーツごしに体を踏まれているような気分になって、散々だと思いもう笑うしかねえわって感じで笑い始めて。
そこでハッと目が醒めた。
今度こそ現実の目覚めだ。
頭が痒い。
夢の中でも痒かった。
シラミに卵でも産み付けられてるんじゃないかと思うとゾッとした感覚になって鳥肌が立つ。
こんな時刻だけど、頭が痒いので風呂に入ろう。
風呂に入ってシャワーを浴びた。
頭の後頭部の部分を洗ってて、痛かった。
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07月19日(水)
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