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リュカの日記
by リュカ
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現在午前0時55分。
目が醒めた。

現在午前2時47分。
二度寝出来そうにない。
今日はこのまま起きていようかな。

「プリズン・ブレイク」シーズン4のエピソード19を観た。
今日は割とすっきりと目が醒めた後で視聴したので、内容がとてもよく理解出来た。
普段は寝ぼけ半分で観てるからか、内容が頭に染み渡らないけど。

腹減った。
とりあえず発行玄米を食べよう。
現在午前3時59分。

ニコニコでガッチマンの「デッドライジング4」の実況動画を観始めた。

ガッチマンの「デッドライジング4」の1を観た。
少し横になろう。
その後で俺も「デッドライジング」をプレイしていく。

現在午前6時55分。
横になっているうちに眠ってた。
おかげで疲れを残さず実家に行けそうだ。

現在午前8時03分。
「デッドライジング」をプレイして、やっと一人目のボスを倒した後にセーブする事に成功した。
これで先に進める・・・

現在午前8時31分。
さて、そろそろ実家に向かおう。

現在午後18時32分。
家に帰ってきた。
実家で昔の俺の自室に引きこもりながら、ツムツムやったり週刊誌を読んだりして過ごしてた。
今日は1日で4冊読めた。
4冊目の終わりに差し掛かるところで母が家に帰ってきて「今日もありがとう」と言うので、俺が「これもう少しで読み終わるから、読み終わったら帰るな」と。
すると母が「おなか減ったやろ」と言い、メロンとシュークリームを出してくれた。
ちょうど俺もおなかが減っていたのでありがたかったのだが、その後で母が「(母方のアメリカの従弟の)N君、婚約する事になってん」と言ってきて。
まだ二十歳かそこらのN君の婚約を知らされ、俺のスマホにLINEでN君とフィアンセが一緒に写った写メも3枚送ってきて、そんな話を振られた俺は、「自分はこの歳になっても結婚してないし、この先結婚する事も無いのにな・・・」と突然全てが怖くなってしまって、心臓が跳ね上がり、母に対する応答もしどろもどろになってしまって。
なんとか母と別れて実家を後にしたのだが、帰りの電車を駅で待っている間も心臓バクバク、このまま恐怖から逃れる為にホームに飛び込んでしまうんじゃないだろうか、というイメージも沸いて余計に頭がパニクって。
電車に乗り込んだ後は「このまま立ってたら、人込みの中で絶対に自分はパニクってしまう」と思い、何とか空いてる席に座れたのだが、その席というのが両隣をびっちり乗客が座ってるぎちぎちの席で、俺はこのままパニクって車内で叫んだり暴れたり奇行に走ってしまうんじゃないかと思うとまたパニクって。
何とか電車で地元の駅にたどり着き、その足で病院に向かった。
先生に近況を聞かれたので、今さっきまでの出来事をそのまま話すと「嫌な話振られたら、神経もまいってしまうやろうねぇ。何とかお薬上手く使って、乗り切っていこう」みたいな感じで言われて処方箋を出され。
その処方箋を持って薬局に行くと、薬局のおばちゃんが「何か変わった事とかありました?」と聞いてきたので「実は今、気分が凄く不安定なんです・・・」と打ち明けて。
おばちゃんが「あら。原因は何か解ってはる?」と言うので、「実は実家に居る時、母が従弟の婚約を知らせてきて、自分のスマホに写メも送ってきたんです。それを見て『自分はこの歳になっても結婚してないし、この先もする事はないのにな』と思うと怖くて怖くて心臓がバクバク鳴ってしまいまして・・・」と。
するとおばちゃんが「ここだけの話、私六十何歳やねんけど、いまだに独り身。『ひっかからんでよかったわ』って思ってるw」と言ってくれて。
続けて「そんなん、周りが結婚しようがしまいが自分の生活に関係ないやん。ただの風景やと思えばええんよ」と。
俺は「そういう風に思えればいいんですけどね・・・」と。
すると「もしかして結婚したいの?」と言われたので「したくないです」と。
すると「ほな、『僕は楽しいんやから、周りの人は可哀そうにな』って思っとけばええんよ」と。

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06月26日(月)
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