ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[590313hit]


現在午前7時23分。
目が醒めた。
発行玄米が炊き上がる音がした。
午前1時台に一度目が醒めた時、またも口の中を歯で切ってしまった。
血が結構出た。
何で寝起きに歯で舌を切る事が多いのだろうか・・・
今日見た夢は、10歳くらい若返って牛丼屋でバイトする夢。
早朝のシフトに入ってた。
マクドでバイトしてた頃は対人恐怖症で地獄だったけど、それでも早朝のシフトだけは居心地が良かったっけな。

今日は13日の金曜日だ。
不吉な日。
今日から平常日なので、勉強を再開させる。

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン8のエピソード1を観た。

「DUO 3.0」を二章分音読した。

弟の結婚式の日、ホテルのラウンジで4人掛けのテーブルで父とコーヒーを飲んで話してた。
しばらくすると、祖父と祖母の話し声が後ろの方から聞こえてきて、俺が「おじいちゃん」と言うと、父が「お義父さん、こっちこっち」と2人を呼んで、4人掛けのそのテーブルは4人になった。
俺と父と祖父と祖母。
その4人でテーブルに腰かけて、弟の結婚式が始まるのを待つ事になった。
あの時ラウンジのテーブルに座った4人のうち、今では2人が他界している。
最初に父が他界して、次に祖父が他界した。
あの時4人で何を話したのか内容までは忘れてしまったけれど、その会話内容を潜在記憶にでもとどめているのは、今この世に俺と祖母しか居ないんだなと、そんな事を考えた。

昔、幼少期、俺があまりにも弟の事をいじめるからと、父と俺の二人だけでフェリーに乗って淡路島に泊まりの旅行に行った事があった。
翌日だったか早朝、父がまだ眠っている時、俺は眠っている時に漏らしてしまって、便器の水で下着を洗おうとしたら、下着が流れて行ってしまって。
「怒られる・・・」と思ったのだが、起きてきた父に俺が下着をトイレに流してしまった事を説明しても、特に叱られる事もなく。
後年、母に聞いたところによると、父はあの時の淡路島旅行の事を振り返り「○○(俺の名前)は2人で居る時はめっちゃ良い子だった」と話してたそうだ。
その父との想い出の旅行も、父が亡くなってしまった今、旅館で起きた出来事など、覚えているのは今この世に俺一人しか居ないんだな・・・
その場に居なかった母と弟とは、その記憶を共有する事は不可能で。
それが少し寂しく感じる。

現在午前11時31分。
「プログラムの絵本」の続きを読んでいる。
俺がプログラムを最初に学習しようとした20代前半頃はインターネット黎明期で、「これからの時代、ITの知識を持っていたら人生の大きなアドバンテージになるだろう」と思っていたのだが、2017年になってしまった今となっては、何だか今更感が漂っていまいちモチベが上がらない。
俺の親戚筋では、アメリカの母方の従弟のSH君が凄腕の技術屋だと思う。
この前、城崎からの帰りの車の中で母が話していたエピソードでこんな話があった。
SH君は元々大学時代に某有名IT企業でバイトをしていて、そこの社員の人に「SH君、うちの会社の入社試験を受けてみない?」と持ち掛けられて、入社試験を受ける事になったのだそうだ。
そして、入社試験というのが「PCの画面を見て、バグを見つけてください」といった物で、SH君は2つのバグを指摘したのだそうだ。
しかし、試験監督の会社側が意図的に用意したバグは1つだけで、もう1つのバグは試験官ですら意識になかったバグだったそうで、その2つのバグを発見したSH君は即正社員として採用される事になったとか。
俺自身は全然大したこと無い底辺だけど、うちの家系は父方も母方もすごい人が多いと思う。
医者とかホワイトカラーの人が殆どだし、唯一のブルーカラーの従兄のT君ですら自分一人で何でも出来る万能人間だし。
俺以外底辺が一人もいない。
「底辺を見下すのは底辺」と相場が決まっているように、そんな親戚たちだから、義理の祖母以外の人は、俺を見下す事なくみんな俺に対して普通に接してくれるのがありがたい。
ネット上で俺をバッシングしてくる連中は総じて底辺中の底辺だもんな。
普通のクラスの人はいちいち自分より下の人間あげつらって見下すような卑しい真似はしないだろう。

[5]続きを読む

01月13日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る