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リュカの日記
by リュカ
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現在午前5時36分。
目が醒めた。
寝ている間にプログラムの更新とかで、PCが再起動されていた。
今日は「山の日」で祝日だそうだ。
初めて聞く祝日だなと思ったら、2016年から出来た祝日なのだそうだ。
昨日寝る前にメッセの子とやり取りをしてたけど、薬を飲んだ後だったので、すっかり記憶から抜け落ちていた。
祖父の四十九日だったけど、ちょっと意地悪な血の繋がらない祖母が「あんたたちは来なくていい」と言うので、俺たち孫は行かずに、祖父の実子である母と叔父だけが四十九日に行った事とか。
メッセの子は「血の繋がりが無いのは祖母だけで肝心の祖父は繋がってるのに、それも変な話ですね」と。
俺は「俺の母の母、つまり、俺の本当の祖母は母が二十歳の頃に亡くなりました。
その四年後、母は父と結婚し、俺を生みました。
俺が生まれるちょっと前に、祖父は再婚をしました。
その再婚相手が、今の俺の血の繋がらない祖母です。
どこにもおかしいところはないよ」と。
メッセの子は、「いや、祖母が孫たちは来なくていいって言った話です。祖父は血が繋がってるのに」と。
俺は「ああ、そういう意味か。
祖母は孫たち、特に俺が家に入ってくるのが嫌なんだよ。
泊まる予定で母方の田舎行っても、祖母にしょっちゅう俺だけ家から追い返されたりしてるし」と返答。
祖父が亡くなってしまった今となっては、母方の田舎、柏原も、もうそこまで俺の中で「行っておきたい場所」「行っておかなければならない場所」でもなくなってしまったな。
まどマギの続きを観ている。
暁美ほむらの声が聞き覚えがあると思って調べてみたら、「物語シリーズ」で戦場ヶ原ひたぎを演じている声優だという事が分かった。
斎藤千和というそうだ。
まどマギの8話目を観た。
面白かった。
アゴタ・クリストフの「どちらでもいい」を読み始めた。
てっきり小説だと思っていたけど、それぞれが2ページから4ページくらいからなる短編小説の繋ぎ合わせだった。
これはこれで面白い。
「どちらでもいい」に一ページ、タバコの焦げ跡で端っこが丸く欠けているページがある。
俺が頭がおかしくなっていた時、手当たり次第にタバコの焦げ跡をつけなければ気がすまなくなっていた時にやった物だ。
俺は本の他にも、CDアルバムのケースの中央の留め具もタバコの火で溶かしたし、当時使っていたPCモニターにもところどころタバコを押し付けては焦げ目を作っていた。
本当に馬鹿な事をしたものだ。
何が俺をそうさせたのか。
多分、神経症のストレスなのだと思う。
現在午前10時25分。
電器屋に行ってきた。
しかし、俺が持参して行ったのと全く同じ蛍光灯が無いとかで、入荷するまで2.3日待たなければならないと言われた。
現在午前10時45分。
外が五月蠅くなったので、読書を中断。
バックする車を誘導しているのか、男の「ウェーイ!」という声が響いてくる。
現在午前11時13分。
アゴタ・クリストフの「どちらでもいい」を最後まで読み終えた。
内容が簡潔で、かつ面白かったので、一気に読み終えてしまえた。
俺が次に読む彼女の作品は「文盲」だ。
ただ、「どちらでもいい」よりも「文盲」の方が先に出版されていたみたいだな。
「文盲」で、アゴタ・クリストフの作品は全て完了してしまう。
2011年に75歳で亡くなったので。
現在午後13時24分。
アゴタ・クリストフの自伝「文盲」を最後まで読み終えた。
他の7冊は全て早川書房からの出版なのに、何故か「文盲」だけは白水社からの出版だ。
ともあれ、これで彼女の出版されている本は全て再読出来た訳だ。
次は西尾維新の「デスノート ロサンゼルス BB連続殺人事件」を読もう。
俺が西尾維新を知って、彼の作風にハマるきっかけになった「デスノート」のスピンオフ作品だ。
西尾維新の本で、「戯言シリーズ」派生作品以外で手元に残したのはこの本だけだ。
それ以外の西尾作品はシリーズを集めるのが困難だろうからと、断捨離の折りに全てをゴミ捨て場に捨ててしまった。
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08月11日(木)
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