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リュカの日記
by リュカ
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■
現在午前8時52分。
目が醒めた。
実家に住んでいて母と大喧嘩する夢や、ジャンプかマガジンの読み切り作品を読む夢も見た。
今日は26日だ。
母も叔父も、昨日でそれぞれ自分の家に帰って行ったはずだ。
6月22日のお通夜から6月23日にかけて、俺と叔父と従弟のE君は葬儀場の親族控室に泊まってた。
その時は、控室の奥の方にスライド式で祖父のお棺が安置されてた。
俺は控室のコンセントで、スマホと親父の形見である電気シェーバーを充電していた。
朝7時頃に叔父に起こされた時には、電気シェーバーの充電も満杯になっていた。
今、親父の形見である俺の電気シェーバーに溜まっている電気は、葬儀会場の控室の物だ。
午前3時頃に夢の中、真っ暗な部屋で、テレビモニター?に映画「残穢」の映像が流れてて、怖いから俺はその映像を観ないようにして下をうつむいていたのだが、頭の中にその映像が流れてきて、一度、怖くて目が醒めてしまった。
それから、内容は思い出せないけど何度も何度も怖い夢を見て、その度に眠りに就いて5分くらいで目が醒めて、を繰り返していた。
控室の電気も消されていて部屋が真っ暗になっていて。
唯一電気が付いていたのは、部屋の奥の祖父のお棺の上だけだった。
スポットライト的に祖父の顔が照らされていて。
そしてお棺の中を覗き込むと、プラスチックの板?ごしに中の祖父の顔が見えたのだが、口が4.5ミリくらい開いてきていて、口の中の白い綿が見えたっけ。
なかなかホラーな一夜だったな。
別に祖父が夢枕に立ったとかじゃなく、色んな遺体が運び込まれる部屋なので、色んな死人の霊が居るのだと思う。
スタッフの人は24時間体制で1人勤務してたみたいだけど、深夜未明にスタッフの人の姿を見る事は無かったな。
暗くなった控室を出て、暗くなった葬儀会場を通り、外に出てタバコを吸ったりしていたっけ。
それからまた眠りに就いて、午前7時頃に叔父に「○○(俺の名前)」と呼ばれて目が醒めて。
それから布団を畳んだり、ジャージからGパンに着替えたりして、コーヒーを飲んで一服した後、叔父の運転する車でE君と俺でコンビニに行き、そこでサンドイッチを買ってもらって、それから柏原の家に戻って、そこでサンドイッチを食べたっけ。
葬儀場の控室に泊まった時、怖い夢を立て続けに見たのも、祖父が亡くなった日に「霊感を鍛える方法」をやって、霊感に目覚めてしまったせいなのだろうか。
頭の中で真っ暗な祖父の部屋で、紺色の着物を着て正座している祖父のイメージが浮かび、引きこまれるようなズザザザザみたいな感覚が走って、それが初めての感覚だったので「これが霊感なのかな」とか思った。
柏原の家に戻ってからは、テレビで朝ドラを観たり、その他にも朝の番組を観たりしていた。
寝る前の薬が効いていたのか、緊張が出る事も無く。
従弟のE君がDSでポケモンをやっていたので、色々とゲームについて話したりした。
「最近ダークソウルってのスチームでやったんだけど」と言うと「あれ凄いマゾゲーだよねw」とか言われた。
E君も「ダークソウル」はちょっとだけやった事があったみたいで。
あと、アニメの話とか。
俺が「魔法少女まどかマギカってのが面白いって聞いてんけど」と言うと「あれは面白いよ。あと、『化物語』も良かった」と教えてくれて。
俺は「化物語か。俺は西尾維新大好きなんだけど、ネットで俺が嫌いな奴がそのアニメ大絶賛してて、『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』じゃないけど、そのアニメ敬遠してた」と。
E君は「そうなんだ?w」と。
でも、E君にも勧められたし、西尾維新も好きだし、俺も「化物語」観てみようかな・・・
それと「僕だけがいない街」が面白かった、でも実写映画はいまいちだった、と話すと「僕街良いよね〜」とか言われた。
E君凄いな。
俺が話すアニメとかゲームとか全部網羅してて。
そして「21世紀はヲタクの時代だよね」とかって話もしたっけな。
俺は葬儀場の控室に荷物と礼服を全部置いてきていた。
どうせまたあそこに戻るんだから、と。
みんなは柏原の家で礼服に着替えて、時間を潰し。
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06月26日(日)
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