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リュカの日記
by リュカ
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■
現在午前0時00分。
日が替わった。
もはや昨日は戎祭りでも成人式でもないのだ。
頭の中でずっと「スター・ウォーズ」のシスのテーマ曲が脳内リピートされ続けている。
あの曲カッコイイよな。
ここ最近、ビデオ屋で借りてきた「スター・ウォーズ」シリーズを立て続けに観てたけど、グッタリしてしまってあまり面白さを感じ取れなかった。
でも、エピソード3を観に行った時もそうだったし、今回エピソード7を観に行った時もそうだったけど、自分の知らない新しい展開の話を観た直後はめっちゃ興奮してしまって、一時的に「スター・ウォーズ大好き人間」になってしまう。
やっぱり、何度も観てきた話を繰り返し観るんじゃなく、新しい刺激って大切だよな、と思った。
エピソード3が上映されてた時、俺は大学生だったけどバイトもしてなくて、でも小遣いもタバコ代で消えてしまって自腹じゃどうしても映画館に行けなかったので、母親と親父が映画を観に行くという時に「俺も連れて行って」と頼み込んだんだよな。
「どうしてもエピソード3を観たいから」と。
それで連れて行ってもらって、でも親父と母親は同じ劇場ではあるけど「スター・ウォーズ」じゃない別の映画を観たんだよな。
で、帰りに3人でごはんを食べに行って、ステーキを食べさせてもらって、親父が「○○(俺の名前)、ステーキが食べたい時とか映画を観たい時は俺に言ったらいつでも連れて行ったる」と言ってくれたのを覚えてる。
結局あの一回きりで、それ以降親父に映画をねだる事は無かったんだけど。
というか、「どうしても切実に何としても観たい!」と思える作品が「スター・ウォーズ」以降俺の中に無かったんだよな。
それだけエピソード3に対する期待値は俺の中じゃ高かった。
何せ、あの完全に正義の味方だったアナキン坊やがシスに寝返るという超胸熱展開が約束されてた回だったからな。
親父は死んでしまったし、今になって思えば、大して観たい映画が無かったとしても、もっと親父に映画をねだって甘えて、家族団らんの機会を少しでも多く持てばよかったな、と後悔している。
エピソード7はジョージ・ルーカスの手がけた作品じゃなくてJJという人が監督脚本とかもろもろをやってたらしいけど、それでも面白かったと思う。
昨日7を観たばっかだけど、早く次の展開が観たくてしょうがない。
あと、DVDが出たら自室でゆっくり、尿意も気にせずじっくり観たい。
8も9も絶対劇場まで観に行くわ。
2だけ劇場じゃなくDVDオンリーでしか観てないのが悔やまれる。
確か2002年なんだよな、2って。
俺が大学生になったばっかの頃だ。
「スター・ウォーズ熱」が冷めず、今でもめっちゃ興奮してる。
昨日なんて、俺自身がダースベイダーになってる夢まで見たくらい楽しみにしてて、実際期待通り面白かったから最高な1日だった。
「死ぬ前にどうしても観たい」という人も居るみたいだけど、俺の考え方じゃ「死んだら魂になって映画館入り放題、見放題じゃん」という感覚だ。
たとえ9が公開される2019年までに俺が死んでしまったとしても、ちゃんと完結まで観れると思う。
昨日読んだパンフレットによると、チューバッカの中の人は身長221センチの俳優らしい。
今の時代でも巨人なのに、1977年だったらどれだけ大きかったのか。
でも、アメリカ人の身長にそんなに年代別に変動は無いのかもしれない。
日本人は元々小柄な民族だったけど、欧米の食文化を取り入れた事で世代ごとに平均身長が大きくなってきているけど。
2015年に始まったエピソード7に始まり、2020年まで、「スター・ウォーズ」本編とスピンオフのどれかが各年毎年やるみたいなので、この5年間はワクワクが止まりませんな。
2020年には賞金稼ぎボバ・フェットのスピンオフもやるそうだ。
楽しみ過ぎる。
現在午前1時03分。
昨日の挿丸さんの英語放送を一応最後まで観たんだけど、「スター・ウォーズ」の事で頭がいっぱいで、全然内容が頭に入ってこなかった。
あああああああああああああああああああああああああ。
まじ良かったわ、エピソード7。
大好きだよこんちきしょおおおおお。
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01月13日(水)
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