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リュカの日記
by リュカ
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現在午前2時00分。
目が醒めた。
何故か挿丸さんが夢に出てきて、一緒に探偵物のファミコンソフトをプレイしていた。
それと、しきりに俺はコンタクトレンズを付けようとしてて目が痛かったのだが、起きてみたら枕?の隅っこが目に入ってきてた。
道理で痛かった訳だ。

現在午前4時25分。
悪夢を見た。
古い方の実家。
親父がカレーを作ってくれた。
弟の部屋で食べていた。
俺は「親父が作ったカレー食べるん初めてやわ」と言う。
弟は「自分は何度もある」と言う。
それにしても弟の部屋、液晶テレビが2台に普通のテレビが1台もある。
それに比べて俺の部屋は壊れかけたブラウン管テレビが1つだけ。
母親に弟の部屋と替えてくれ、と言うのだが、母親が「そんなもん、あんたは働かへんねんからしゃあないやろ」と。
俺は「じゃあ、せめて液晶テレビ1つだけで良いから俺の部屋に移して」と言う。
場面が替わる。
どうやら、今見ていたのは夢だったらしい。
今度は母親が俺の部屋と弟の部屋を交換してくれた後の場面だった。
俺の部屋には仏壇があった。
城崎の家にある遺影が全部飾られていた。
広々とはしてるけど、それが凄く不気味に見えた。
弟が俺に怒っているらしい。
どうした事かと尋ねてみると、俺が以前日記で「夢の中で放火した」と書いたらしい。
それを「裁判で訴える」と言い出した。
何で俺が日記で書いた事知ってんの?俺がリュカだって知ってんの?
そんな不安に襲われた。弟の顔が魔女のように不気味に歪む。
そこでまた夢から醒めた。
今度は法事で実家に親戚たちが集まる事になっていて。
俺の部屋に集まる事になっていて。
俺の部屋にはファミコンがあって、スーパーマリオブラザーズがセットされていた。
俺はそんな物セットした覚えはない。
例の、俺を風俗に連れて行きたいと言っていた伯父がそれを見て「何やこの糞ゲーはぁぁぁ!!!」と俺にブチギレてきて。
俺はそんな物用意した覚えもないし、俺への嫌がらせ以外の何物でもない。
それからキレた伯父が手当たり次第に俺に物を投げてくる。
刃物だったり重量級の物だったり手当たり次第に。
避けるのに必死で怖かった。
と、そこでまた目が醒める。
起き上がった拍子に口の中いっぱいに酸っぱさ、辛さが広がった。
俺の頭の真上に法事で使うという塩の塊があったらしく、それが全て俺の口に入ってしまったようだ。
あまりの辛さに涙目になる。
城崎の伯母が「○○君(俺の名前)、こっちにもお塩あるから大丈夫やで」と言ってくれて、塩を無駄にした事を咎められないんだ、とホッとした。
そんな感じの夢を見た。
完全なる悪夢だな。

現在午前9時06分。
三度寝。
久しぶりに親父憎し、母親憎しの夢を見た。
アメリカの従兄弟たちが遊びに来ている夢を見た。
夢なので、俺も対人恐怖症を発する事なく普通に遊べてて。
それで彼らが帰った後だ。
俺は大阪に出て来てる事になっていて、母親が俺が大阪に出てきてから飲み食いした店のリストを出してきて、「あんた、この店の人たちに迷惑かけてきたでしょ?全部の店行って土下座してきなさい!」とか言い出して。
それらの店で食事した覚えはあったけど、迷惑をかけた覚えが俺には一つも思い当たらず。
なんて理不尽なんだろう、と思いながらしぶしぶ最初の店にやってきた。
俺は食事をしただけだ。
ごはんだっていつも一粒残さず食べている。
じゃあ何が悪い?あえて言うなら食べ終えた後に「ごちそうさまを言わなかった罪」か?と問うたが、返事は返ってこなかった。
それで、店の人に母親がまず最初に話をして、店の人も「もう上の人に言ってあります」とかよく分からん事を言いだして。
それで上の人とやらに俺は「ごはんを食べた後、ごちそうさまを言わなくて本当に申し訳ありませんでした」と土下座をした。
店の人はキョトンとしていた。
最初の店を後にした後、俺は母親に言った。
「これで全部の店を巡り終えて、俺が本当に悪くなかったって事が証明されたら、お前はお前が考えうる一番苦しいと思う方法で自殺しろ!」と。
母親は泣いていた。

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10月02日(金)
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