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リュカの日記
by リュカ
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現在午前5時22分。
目が醒めた。
夢の中でジャンプを買って、古い方の実家に戻った。
そこに、中学野球部時代の糞デブチームメイトが、そいつの友達と、合計2人が一緒にやってきた。
家に入れると、「自分の家じゃゲームが出来ないから、○○(俺の名前)の家でやらせてくれ」と言い、持ちこんだゲーム機と俺の家のリビングにあるテレビを使って勝手にFPSゲームを始める。
俺は「俺の家やろ。勝手な事すんなや!」と怒鳴るが、そいつらはどこ吹く風だ。
因みに、俺はその糞デブの事が大嫌いだった。
少しして、俺のまだ小学生の弟も目をこすりながら布団から出てきて、何事かと不思議に思っている様子だった。
俺は用事があったので、そいつらを家に残したまま阪神電車でどこかに出かける。
同級生という設定のメガネをかけた女子と一緒になった。
そして、2人でどこかに向かって電車に乗ろうとしたのだが、ジャンプを持ってくるのを忘れてしまった。
家に戻っては間に合わなくなる(何に?)と思って、そのまま改札口に行くと、駅員の人が「まいったな。誰か忘れもんしてるわ」と言って、ジャンプを持ってた。
俺はその駅員に「そのジャンプ、くれませんか?」と尋ねると、普通に俺に渡してくれた。
俺が金を払って買ったジャンプは家にあるけど、その駅員に貰ったジャンプを移動中に読む事にした。
どんな用事があったのか分からないけど、俺は駅のホームから飛び降りて、線路伝いに歩いて駅を出る(改札を通らずに)。
また阪神電車の駅に戻ってきたのだが、その駅の中で見覚えのある奇妙なおっさんを見かけた。
俺がおっさんに声をかけると、おっさんは奇声を発しながら、そこらを行ったり来たり走り回った。
俺は古い方の実家に戻った。
そしたら、俺の同級生の糞デブたちが帰っていたようで、俺の財布のところにそいつのブロマイド?みたいな物が入れられていて、それとテレビ使用料なのか300円が置かれていた。
と、同時に母親が家に帰ってくる。
俺が、今さっきまでこの家に同級生の糞デブが居たのだという事を説明し、300円とかを貰った事を言うと、母親は呆れたような感じで事実を受け入れていた。
場面が替わる。
どこかから家に帰ってきた俺。
俺の古い方の実家に、東南アジアっぽい女性と、その女性が胸に抱く赤ちゃん、それから小学生中学年頃の日本人っぽい女の子が居た。
その東南アジアっぽい女性は英語を話したのだが、話によると、その女性は俺の母親の遠縁の親戚なのだと言う。
そして、左目を抑えている。
抑えながら、俺に100万円くらい入った封筒を渡してきた。
その後、東南アジアっぽい女性が、胸に自分の赤ちゃんを抱きながら、空いた方の手で小学生中学年っぽい日本人の女の子を突き飛ばす。
「これは私の娘じゃない!」と言いながら。
日本人の女の子も、壁に頭をぶつけた衝撃で左目を抑えている。
俺は女の子に「大丈夫?怪我してないか?」と近寄った。
その女の子も、「私はあなたのお母さんの親戚だ」と言う。
どうやら、話を聞いてる限りじゃ、左目を怪我している事が俺の母親の親戚の一族である証なのだと言う。
俺が「(俺に小遣い100万を渡してきはしたが)遺産目当てか?」と思い至ったところで、左目を抑えたおっさんたちがわらわらと沸いてあつまった。
俺が「どうしよう、どうしよう」とうろたえているところで目が醒めた。

起きてみると、Tomoから久しぶりにスカチャが入っていた。
「おはよう」と。
昨日の午後23時50分に発信されたメッセージのようだ。

二度寝。
現在午前10時44分。

YouTubeで「歳を取らない病気」として、「ハイランダー症候群」というのがある事を知った。
メッセの子やその周りの子たちも、きっとそれなんだろうな。

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン2のエピソード4を観た。

昨日Jukeがよっさんという配信者と絡んでて、それでちくらんで「神聖かまってちゃん」が1位になっている、と聞き、そこで「の子」が三十路の誕生日を迎えるんだ、という事を知って、今タイムシフトで観ていたのだが。
「の子」も酒鬼薔薇の「絶歌」について語ってて、なんか面白かった。

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06月16日(火)
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