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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前4時半頃に目が醒めた。
まだ眠いので、二度寝するかもしれない。
現在午前5時41分。
IEがちらついたので再起動。
今日、親父の納骨式に履いて行く革靴を出そうとしたら、カビだらけになっていた・・・
新しい黒い革靴なのに、黒い部分が一つも無い、ってくらいに・・・
何これ・・・
前、親父の初盆の時に大雨に降られて、雨の中を歩いていたので、そのせいだろうか・・・
革靴の画像を撮って、俺のYahooメールアドレスに送ったのだが、今Yahooメールの方でアクセス障害が出ているとかで受信出来なかった・・・
こんな時に限って・・・
(後ほど、受信出来た後に画像はこの日記に貼ろうと思う)
現在午前6時05分。
弟の結婚式の時に作った俺の革靴がカビているので、今日は親父の形見の古い革靴を履いて行くしかないだろうな。
現在午前9時20分。
眠いしフラフラなのに、二度寝が出来ない。
礼服に着替えた。
現在午前11時10分。
そろそろ墓場に向かおうと思う。
現在午後17時15分。
親父の納骨式から帰ってきた。
午後12時前に墓場の待合室みたいなところに到着。
まだ誰も来ていない。
母親に電話を入れると、「今から出る」との事だった。
しばらく一人、待合室みたいなところで座ってた。
俺がトイレに立っている間に物音がした。
誰か来たようだ。
親父の姉である、城崎の伯母夫婦だった。
伯母が「○○君(俺の名前)久しぶりw」とか言ってきたので、俺は「この前伯母ちゃんに作ってもらったカレー食べたけど、めっちゃ美味しかった」と返答。
しばらくして、他の親戚たちも続々とやって来た。
アメリカの叔母まで来ていた。
俺は叔母はてっきりもうアメリカに帰った物だとばかり思っていたので、びっくりしてしまった。
それと、母方の祖父も来た。
本当は10月10日に胃癌の手術をひかえているので、来ないはずだったのだが、祖父が「どうしても来たい」と言って来る事になったのだそうだ。
祖母は来ていなかった。
俺は祖父に「10月10日の手術頑張ってや」と言い、祖父は「はいはい、頑張ります〜」みたいに返答。
その後、弟の奥さんのご両親も来て下さった。
午後13時になり、お坊さんがやってきた。
四十九日や百箇日の時も担当してくれたお坊さんだ。
大阪の伯父、四十九日の時にやたらと俺を風俗に連れて行きたがって絡んできた伯父夫婦だけまだ来ていなかった。
でも、午後13時と時間になったので、納骨式を始める事になった。
お坊さんがお経を唱え、その間に俺と母親の2人で、新品の墓石に巻かれた白い布を剥ぎ取って行った。
その布を剥がし終えて、「○○の墓」と彫られた文字が出てきた。
それから皆でお焼香をしていく事になって、その途中でようやっと大阪の伯父夫婦がやってきた。
「13時30分からやと思った」と言っていた。
親戚たちによると、大阪の伯父の奥さん、俺から見たら伯母がサイコパス入ってるらしくて(その伯母は、今までも色んな問題を起こしてきた)、わざと時間を遅らせたんじゃないだろうか、という疑念がそれぞれの脳裏によぎったと思う。
お墓の真ん中の石がずらされていて、そこから空洞になった土が見えている。
母親が持ってきた骨壺を開けて、俺と母親と弟との3人で、その布袋に直接遺骨をつまんで骨を移した。
それぞれ一つまみずつ。
この前実家に行った時、母親が「骨見れるのも、触れるのも、これが最後になる」と言っていたけど、結局今日も遺骨を見れたし、触る事が出来た。
最後じゃなかった。
それから、残りの遺骨を全てお坊さんが布袋に移し、それから布袋を墓石の穴の中に入れ「これ、全部土に還ります。この布袋も、1年もしたら底が抜けてくるので」と説明。
それから、ずらされていた墓石の真ん中の石をあるべき位置に設置して、お墓を閉じた。
城崎の伯母が「□□ちゃん(親父の名前)がお墓の中に入れられちゃう・・・」と言っていた。
納骨式が終わる。
それからみんなで三宮の、親父の同級生がやっているレストランに移動して、食事をする事に。
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10月05日(日)
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