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リュカの日記
by リュカ
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■
現在午前4時05分。
目が醒めた。
古い方の実家に居る夢を見た。
でも、何故だか場所は尼崎、という事になっていた。
実際は神戸なのに。
俺の家だったか、どっかでゲーム機があって、そこで「侍魂(サムライスピリッツ)」シリーズの新作?の全国大会に参加出来る事になっていて、並んでいたら俺の番になって、やってみたら相手に勝ってしまった。
俺は緋雨閑丸(ひさめしずまる)という名前のショタキャラを使っていた。
その勝負が全国最後の試合で、ちょうど両チーム?の力が均衡してて、俺がめっちゃカッコイイ勝ち方をしてしまった、という感じだった。
完全にまぐれ勝ちなんだけど。
それで俺がいちやく時の人となってしまって。
後日、俺の新しい実家の家の弟の部屋にメッセの子とR君とA君が居て、ゲームをしてて、そこに俺が入っていってその事について話してた。
「この前大会で偶然勝っちゃって」とか。
それで、俺の古い方の実家の自分の部屋が、その新しい方の実家の家の隣の部屋という事になっていて、そこではメッセの子の弟君とS君ともう一人居て、メッセの子とはまた別に一緒にゲームをしてて、グループが別れてて。
俺はそっちのグループにも入って、また同じような話をしてて。
弟君が「リュカさんって閑丸好きなんですか?」とか言ってきたので「閑丸は好き。同人は絵によるけど」と言うと「自分も自分もw」とかって返されて。
メッセの子やその周りの子たちと閑丸談義が出来て、それがめっちゃ楽しくて。
メッセの子が味わってる世界って、こんな世界なんだ、と凄く嬉しくなった。
何か、久しぶりにめちゃくちゃ楽しい夢だったな。
あの子から返事が着ていた。
「お疲れさま。
こんばんは。
もう休んでたらごめんね。
返事はリュカさんが無理のないペースでいいので。
ガンマナイフという放射線治療は開頭手術をせずに。
脳の病巣を治す新しい治療方らしいですね。
癌が消えるかもしれへん...
一つも残さず、癌がすべて消える奇跡を祈ります。
リュカさん、ええやんb。
お父さんを好きになれなくても許せなくても...
それでも毎日、お父さんのお見舞いに行って。
介護の講習まで受けるなんて、そう簡単にできることじゃないと思う。
それだけ複雑な色んな気持ちが胸にあるのに。
リュカさんは凄い人やし、頑張り過ぎ...
ガキの僕に言われて、嫌かもしれへんけど。
リュカさんをめっちゃ褒めて、めっちゃ甘やかしてあげたいくらいです。
ほんまにえらいと思う。
少しでも休んでね」と。
本当に優しい子だな。
サイコパスの俺とは大違い。
励まされた。
何度も眠った。
色んな夢を見たと思う。
楽しい夢ばかりだったな。
最終的に、今日は午前10時半前に目が醒めた。
布団の外寒っ!!
今日は戎祭りに行くので、銀行で金をおろしてこないとな。
俺は育てられる過程で親の愛情みたいな物を殆ど受けてこなかった。
親父が父親らしい事をしたのは、誕生日とクリスマスにプレゼントをくれたのと、正月にお年玉をくれたのと、その3つだけ。
それ以外では一切父親らしい事をしてこなかった。
兄弟差別も異常なくらい激しくて。
執拗なまでに親父に対する尊敬を強要してきて、二言目には金の話。
母親からは虐待されて育ったし。
なので、俺の認識の中じゃ「我が家に子供は弟一人」という感覚だった。
俺の家じゃ弟一人だけが子供として扱われ、それは大事に育てられてた。
俺はそれが胸糞悪くてたまらなかった。
いつも不満を持っていた。
俺は子供として親に可愛がられた記憶が殆ど無い。
俺が可愛がられていたのは、せいぜい弟が生まれるまでの2歳になるまでの短い間だけの事。
母親は俺の容姿の事についてだけ可愛い、可愛いとかジャニーズに入れる、とか言っていたけど、本当の意味で可愛がられた記憶が殆ど無い。
俺は親の愛情を殆ど全くと言っていいほど実感してこなかった。
でも、あの子からは一心に愛情を注いでもらっている気がする。
あの子の子供、または弟として生まれてきたかったな、俺。
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01月10日(金)
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