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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前9時頃に目が醒めた。
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン2のエピソード18で映画「ラストサマー」のED曲が流れてた。
脚本が同じケヴィン・ウィリアムソンだもんな。
昨日買った漫画「SHIBUYA狂争曲」で、「ツンデレ」とか、明らかに1991年にはまだ存在していなかった言葉が使われてて、少し萎えたところもあった。
最近寝起きに菓子パン食べると腹痛に見舞われる事が多い気がする。
親父が昨日か一昨日移された部屋と言うのは、階が替わってナースステーション?のすぐ傍なのだが、前の部屋と違って狭苦しくて、風呂も付いていなかった。
現在午後12時45分。
病院に到着。
親父の友達が二人お見舞いに来た。
俺はスーパーでおにぎりオードブルみたいなのを買ってきたのだが、一人で食べるには多過ぎて、でも母親は食べない、と言ってきたので結局全部一人で食べて、その後トイレで喉の奥に指を突っ込んで三分の一くらい吐いてきた。
その事を母親に伝えると、「それは絶対にやったらあかんことやで。20年くらいそれやってた人が重病になったらしいわ」と言ってきた。
俺は焼肉の食べ放題行った時やピザ頼んだ時によくやるけどな、それ。
弟も病院にやって来た。
親父の点滴の処置をしに来てくれた若い女の看護士さんが、俺が中高生の頃に好きだったTさんに感じが似てて、その人が部屋に居る間、なんかドキドキしっ放しだった。
でもそこに恐怖感は無くて、良いドキドキだったんだろうな、と思った。
「何か知らんけど、この人エロッ」と思った。
Tさん程背も高くなかったし、髪も短くなかったけど。
Tさんもなぁ。
俺が引きこもりになってなかったら付き合ったり出来ていたのだろうか。
俺が告った後、一度Tさんに会う機会があったけど、向こうもまんざらじゃなさそうな顔してたし。
現在午後19時46分。
タバコを吸いに外に出てきた。
親父は寝てて、それ以外の家族3人で「THE MANZAI」という漫才のグランプリみたいな番組を観ている。
現在午後21時21分。
病院から帰ってきた。
弟が車で来ていたとかで、帰る時「大阪まででええなら全然乗せていくけど?」と言われたけど、俺は「逆に気い使ってしんどいからええわ」と断った。
弟は「何で?兄弟やのにおかしいで、お兄ちゃん?」と言い、母親も「兄弟やん」と言ってきたけど、俺は「逆に気い使うからええわ。一人が気楽やし」と、一人で家に帰ってきた。
今日は看護士さんに萌えたり色々あったな。
女の人だけど。
親父が受けた、耳の裏に穴を開けて脳からみぞおちにかけて体内に管を通して脳に溜まった水を流す手術の事をVPシャント術と呼ぶのだそうだ。
メッセの子なら何か知ってるかな。
14.5年ぶりくらいに女に惚れそうになった、今日。
その人は袖をまくりあげていて、Tさんと同じく二の腕細くて肌も綺麗だったな、とか。
俺が好きだったU君もK君も劣化してしまったし。
K君に至っては結婚して子供までもうけてるし。
俺ももう、そこまでショタコンで居る事にこだわりを持つ必要も無いのかな、とも。
相変わらずネット上のショタ小説みたいなのをオカズにはしてるけど。
まあ、ニートで小汚いおっちゃんの俺には、どっちにしろ高嶺の花だな、その人も。
今日帰り際に弟と2人で話した事。
「最近時間経つのほんま早いよな。このままやと、半年、1年(親父の寿命)あっという間に過ぎていきそうで怖いわ」と。
てか、フェイスブックでTさんを見つけてしまった・・・
子供ももうけているみたいだ。
結婚したのだろうか。
今は海外に住んでるっぽいけど。
すっかり劣化しておばちゃんになっていて、ちょっとショックだった。
なんかな、好きだった人好きだった人どんどん劣化してしまってる。
そういう俺自身も劣化しまくってるから、人の事は言えないな。
少年への初恋も、少女への初恋も、思い出のままにしておくのが一番だったな。
思い出の中じゃみんな綺麗で。
でも、現実はみんな小汚くなってて・・・
時間って怖いな。
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12月15日(日)
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