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リュカの日記
by リュカ
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現在午前0時00分。
日が替わった。
今までは「午前3時を過ぎるまでは寝ない」としてたけど、今日からは「午前0時を過ぎたら寝る」に変えようと思う。
そうじゃないと体力が持たない。

サイゼリヤ、何故かWi-Fiが繋がったんだよな。
いつも「ネットワーク接続」とか出たら「キャンセル」にしてるのだが、キャンセルにしたにも関わらず、ネットワークの表示がWi-Fiの物になっていた。

昨日母親と話した事。
「前、おかんが車の中で城崎のおばちゃんと電話で話しとったやん。『還暦ってのは、子供が祝ってあげる物やねん。60歳になったら、赤いちゃんちゃんことか送ったり』って。俺、その時初めて還暦って物の存在を知った。親父に還暦祝いとかしてあげられへんかったな」と。
母親は「でも、私が□□さん(親父の名前)に赤い手袋送ったから大丈夫やで」と。
俺は「でも、城崎のおばちゃんが言うには、そういうのって子供が祝ってあげるもんなんやろ?おかんが還暦になった時には何かするわ。ケーキ買って行ったり赤いちゃんちゃんこ送ったり」と。
すると母親は「その時私はもう生きてへんかもしれへんで。悪いな。先に言っとくわ」と言われた・・・
やっぱり自殺しようって気持ちが少しはあるのだろうか・・・
昨日のメッセで、メッセの子は「女性は男性よりも精神力が強いんですよ。女性の方が男性より平均年齢が高いのは、女性には夫の死を乗り越える強さがあるからなんですよ。それにお母さん、弟に子供生まれたら孫が出来る訳じゃないですか。これほど楽しみな事はないですよ」と言ってくれてた。
なので、俺は母親に「××(弟の名前)のとこも、もうすぐ子供出来るかもしれへんやん」と言ってみた。
「結婚式でも、景気が良かったら子供3人は作りたいって言ってた。最低でも2人は作るって」と。
すると母親は「私そんなん全然聞いてへんかったわ」と。
少しは、母親の自殺へのブレーキになっただろうか。
そう願う・・・
まだ母親が自殺を決意してるかどうかもハッキリした訳じゃないけど。
母親は今、確か56歳だったと思う。

でも、下手に母親刺激したくないんだよな。
もし自殺なんて全く考えてなくて、俺が自殺話をし出した事によって初めて「私も自殺しよう」なんて思いついて藪蛇になったり・・・
どうしよう。
弟に相談してみようかな。

俺は、仕事に捉われて親の死に目に会えなくなるような息子にだけは絶対になりたくない、と昔っから思ってた。
別にニートである事を正当化する訳じゃないけど、今この時の為に俺はニートやってたんだな、みたいな気持ちになっている。
もし親父が死んだとしても、ニートを辞めるとは思えないけど。
ニートで居る事が居心地がいいから。

母親が自殺を決意しているかもしれない。
サインは出てる。
俺はいくつも受信している。
「母方の家系図を書いて俺に見せてきた事」
「俺が『自殺は地獄行きらしいで』と言うと『何でそんな怖い事言うん!?』と反応を示した事」
「『私、その時(還暦)まで生きてへんかもしれへんわ』と言った事」
「『あの世ってあるんやろうか。先に死なれても、またあの世で会えるんかな』と言ってきた事」

現在午前0時57分。
「踊る大捜査線」のディスク3を最後まで観た。
「母親の奢りなんだ」と思って、心して観るようにしている。

現在午前1時01分。
今日はそろそろ寝ようと思う。

目先の「親父が死ぬかも」よりも「母親が自殺するかも」にばかり意識が行ってる俺は、やっぱりおかしいのかな。
親父に対する愛着、執着が殆ど無い、というか。
親父は親父で、俺なんてもう息子とすら思ってないかもしれないな。
弟にばかり信頼を寄せている感じだし。
まあ、親父とは今まであれだけ対立してきた仲なんだから仕方ない。

俺が病院に足しげく通うのも、親父の心配というより、母親を心配してってのが大きい気がしてきた。

「親父が死ぬかも」と思っても涙一つ流れないのに、「母親が死ぬかも」と考えると涙が出てきた。
やっぱり俺は、最後まで親父に対しては「冷たい息子」なんだろうな。

今日は午前11時過ぎに目が醒めた。

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11月30日(土)
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