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リュカの日記
by リュカ
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現在午前0時06分。
ジャンプを読んでいるうちに、いつの間にか日をまたいでしまってた。

今月の13日の金曜日の日記は殆ど糞親父に対する愚痴で終わってて、「13日の金曜日」について触れる事すらなかったな。
勿体無い。
あんな糞親父の為に今年はたったの年に2回の13日の金曜日を奪われた気分だ。

現在午前0時54分。
ジャンプを最後まで読み終えた。

今日は週刊誌を読んだからだろうか。
また、表紙の厚い紙で指を切る想像が働き続けて頭が痛い。
早く病院で相談したい。

「スーパーナチュラル」には痛そうな場面が色々出てくるけど、俺の頭の中に痛みの想像が働き続けるようになってからは、割と冷静に痛そうなシーンを観れてしまうようになった。
直接的に痛そうなシーンを映像で見せられるよりも、頭の中に膨らむ想像の方が俺には痛い。
今の俺なら映画「SAW」シリーズも割と平気で観れるかもしれないな。
観てた当時は戦々恐々としながら観てたけど。
映像で観る痛みより想像する痛みの方が何百倍も痛いから。
実際に痛みを受けた時に頭に白くパッと浮かぶ信号が、実際に脳に送られるくらい。

人は痛みを想像すると実際に痛みを受けた時と同じ感覚を得ると言うけど、俺に関して言えば半分当たりで半分はずれだな。
実際の切り裂く痛みは伴わないが、切り裂かれた時に受けるのと同じショックを体験してしまう。

「スーパーナチュラル」で呪われたバレリーナシューズを履いたダンサーがつま先踊りを止められなくて足が擦り切れてしまうシーンを観たけど、全然痛みが伝わってこない。
以前は「うわぁ・・・」という気持ちで観てたけど。
それより、週刊誌の分厚い紙で指を切り裂き続ける想像を何とかしたい。

クーラー代のせいで家計がヤバイので、今日の昼食はパスタにしようと思う。
電気代が1万9000円を超えるなんて、うちじゃ前代未聞だ・・・

「スーパーナチュラル」でチャールズ・マンソンの名前が出てきた。
まだ生きているのだろうかと検索したらwikiが出てきた。
78歳でまだ生きているとか。
マンソンの仲間のヒッピーが被害者の死体に「ヘルタースケルター」という文字を刻んだ事件があったというのを10代の頃に本で読んだ。

チャールズ・マンソンについて思い出してたら、ヘンリー・リー・ルーカスの「死の腕」という組織の事も関連して思い出し、「死の腕」なんて組織は本当に存在するのだろうか、とググっていたら有名な殺人者たちをまとめて載せたサイトに辿りついた。
そこで「山地悠紀夫」という男が出てきたのだが、山口母親殺害事件の犯人で当時16歳で母親を殺して「キレる17歳」として騒がれたうちの一人だったけど、出所した後大阪である姉妹を殺害し死刑になったのだという事を知った。
そういえば、2000年当時山口母親殺害事件もニュースで観たっけな。

PCのファンが回りまくって火を噴きそうになっている。
「スーパーナチュラル」シーズン7のエピソード17の途中だけど、一回再起動する事にする。
18分42秒まで観た。

現在午前3時00分。
PCを再起動した。
ファンが回りまくって火を噴きそうになっていた症状は改善された。
よかった。
このタイミングでPCが壊れるとかなったら最悪だった。

今調べたら、俺が当時ニュースで観たのは山口母親殺害事件じゃなく、岡山・金属バット母親殴殺事件だった。
容疑者の17歳の少年が自転車で逃走して、しばらく捕まらなかったんだよな。
当時「死国」という映画が流行ってて、四国を普通にお参りするのと逆の順でめぐる事で死者を生き返らせられる、という内容だった。
それで、その逃亡中の17歳のニュースを観たうちの母親が当時「その逃走した少年って、四国を逆回りして母親を生き返らせようとしてるんちゃうん?」と言っていて、ゾクッと背筋が寒くなったのは記憶に新しい。
山口母親殺害事件については俺は当時も知らなかったと思う。

ググったら山地悠紀夫は昭和58年8月21日生まれだそうだ。
タメだと思ってたら俺の1個下なんだな。
てっきり、タメ歳で初の死刑者だと思ったけど。

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09月17日(火)
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