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リュカの日記
by リュカ
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現在午前0時06分。
10分休むと書いたけど、なんだかんだで20分くらい横になってしまった。
疲れてたんだな。
8月5日までセブンイレブンでおにぎりが100円、150円セールなので、今日の昼食はコンビニおにぎりにしようと思う。
歯が痛くなりそうだったんだけど、微妙な痛みで止まってる。
もう痛くなる事は無いのだろうか。
でも、念のため明日歯医者に行った時に7月末日から8月2日くらいまで親不知が強烈に痛んだ事を伝えておこうと思う。
左ひざの痛みの事もあるし。
俺が小学生の頃、「超武道伝」というドラゴンボールの格闘ゲームがあって、発売日にして中古で売り出されていたので買った事があった。
新品と比べて500円しか値引きされてなくて、俺は自分で中古を選んで買ったにも関わらず、500円しか安くなっていないのに中古であるという事実が不満で「発売日に売った馬鹿が居た、発売日に売った馬鹿が居た」とか言いまくっていた。
今考えると申し訳ない発言だったな、と思う。
売った人自身は俺の発言を耳にはしてないけど。
でも、俺はそのゲームにどハマりして、阪神大震災でそのカセットが押しつぶされて上部がグシャっと潰れて伸びて変形してしまっても、まだ普通にプレイ出来たから大阪に疎開した後もその変形したカセットをプレイし続けていた。
まだ実家に置いてあるだろうか。
靴箱に他のカセットたちと並べてしまってあって、そのカセットだけ頭一つ分飛び出していた。
多分、そのカセットを売りに出した人は当時の時点で大人だったんだろうな、と思う。
少ない小遣いの中からゲームソフトを買う子供なら一通りゲームは遊び尽くす物だし、発売日に売るなんて真似は絶対にしないから。
俺が10代の頃は、王道のゲームを買うのを嫌う癖があって、中古で糞ゲーやらきわものゲーやらを安く買い集める傾向にあった。
今じゃ俺自身名前も憶えていないようなゲームが殆どだ。
買ってはつまらないからとまた1本50円とか100円くらいで10本くらいまとめて売って、その金でその場でまた糞ゲーを1本買って、とそんな事を繰り返していた。
王道ゲームにしておけば面白さは保障されてるんだから、今にして思えば当時の俺は馬鹿だったな、と思う。
安物買いの銭失いとはまさに当時の俺の事。
でも、当時無名に等しかった「バイオハザード」は当たりで名作だったな。
「バイオハザード」もその他の糞ゲーと同じ感覚で購入したし、1000円台で買えたんだけど。
あれはどハマりして、続編の2が出たら速攻で発売日に新品を定価で買った思い出がある。
「バイオハザード2」のCMで主役を務めたのは、俺とタメ年の俳優で今は亡きブラッド・レンフロだ。
薬のやり過ぎで25歳の頃に死んでしまった。
俺が小学6年生の頃、この俳優が主役を務める「マイフレンド・フォーエバー」という映画を学校で上映して、それがめちゃくちゃ名作だったので、当時から俺には馴染みの深い俳優だった。
そういえば、映画だってビッグタイトルの映画をレンタルするのを嫌う癖があって、糞つまらないホラー映画とかばっかり借りたりしてたな。
俺が今まで観てきた映画は、俺自身名前も憶えてない映画の方が圧倒的に多い。
1000本以上は余裕で観てきたはずだけど。
そういえば、俺って映画ヲタだったのにこの半年くらい全然映画観てないや。
ゲームヲタだったのに、ここ10年近く全くゲームもしてないや。
貧乏だもんな、俺。
ゲームはともかく映画はレンタル出来るだけの余裕はあるけど、英語の勉強に差し障るからと殆ど借りに行ってない。
「踊る大捜査線 FINAL」だけはどうしても観たいけど、未だにレンタルしてないし。
経済力が絶望的に無いからテレビゲームも楽しめない。
10年くらいそんな状態が続いてる。
なんか勿体無いよな。
俺と同年代やら年下の世代、またはちょっと年上の世代なんかは舐めまわすようにゲーム生活を楽しみまくってるって言うのに。
もはや、家庭用ゲーム機とか俺とは別世界の次元の話になっている。
あんなにゲームを愛していたのに。
二十歳の頃はリア友一人いたっけな。
成人式も一緒に行ったし。
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08月04日(日)
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