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リュカの日記
by リュカ
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現在午前0時07分。
親父の62歳の誕生日だ。

「REC3 ジェネシス」を観た。
登場人物がビデオ撮影した映像で物語が進行していくのが「REC」シリーズの要なのに、序盤以降普通にスタッフのカメラマンが撮影した映像になっていて、何だか白けた。
「REC」の体をなしていないじゃないか、と思った。
駄作だった。
1は面白かったのに。
あと、登場人物の男が耳にプラプラとピアスをしていたのだが、これは食いちぎられるフラグかと思ったけど、最後までその男の耳は無事だった。

現在午前0時50分。
今から「まほろ駅前多田便利軒」を観ようと思う。

OCNのニコニコプレミアムキャンペーンも残り399契約だ。

「まほろ駅前多田便利軒」で、瑛太が松田龍平の前で「なんじゃこりゃぁぁ!!」と叫んで、松田が「誰?全然似てない」と言ったのがちょっと面白かった。
松田龍平の父親の松田優作が「太陽にほえろ!」で叫んだ台詞だ。
視聴者へのサービスなのかな。

現在午前3時13分。
「まほろ駅前多田便利軒」を最後まで観た。
地味に面白かったと思う。
この時間帯にこの映画だったから面白かったのかな。
GyaOじゃこれのドラマ版も配信されているから、合わせて観ていこうと思う。
俺は一時期松田龍平に似ていた頃があったのだが、松田龍平も俺と同じく前肩だった。
初めて知った。
俺の前肩は親父ゆずりなのだと思う。
親父も前肩だし。
猫背特融の物らしい。
不格好だと思っていたけど、松田も前肩で少し自信が付いた感じだ。

俺が初めて瑛太を観たのはドラマ「さよなら、小津先生」だ。
俺と同じ歳の俳優。
調べてみたら、「さよなら、小津先生」が瑛太のデビュー作なのだそうだ。
森山未來を初めて知ったのも「さよなら、小津先生」だったけど。
実は「TEAM 2」というドラマにも出ていたらしい。
「TEAM 2」は俺も観ていたから、実際には俺が初めて森山未來を観たのは「TEAM 2」なのだが、その時は森山未來を森山未來と認識していなかったのだと思う。
森山未來は「さよなら、小津先生」で金髪が似合っててカッコイイ生徒だった印象が強かったな。
当時俺も金髪だったけど。

27日から勉強を再開させようと思ってるんだけど、それまでにドラマ版「多田便利軒」を全部観れるかな。
まあ、勉強しながらドラマを観ていくってのでもいいけど。
「静かなるドン」も勉強しながら観ていくつもりだし。

明後日は焼肉に行くので楽しみだ。
でも、明々後日は消防点検がうちに来る。
家の中にズカズカと見ず知らずの他人が入ってくるのだ。
気持ち悪くてしょうがない。
歩かれた床、触られた場所なんかはティッシュで拭きまくる。
俺の部屋は掃除もしてない汚部屋だけど、他人が触った部分は気持ち悪いので拭きまくる。

俺は色んな意味で人間嫌悪症だ。
精神的にも嫌悪してるし、物理的にも嫌悪している。
たとえタレントと握手する事があっても、俺はその手を洗いまくると思う。

「さよなら、小津先生」で主演を務めた田村正和。
メッセの子は田村正和の事を「古畑」と呼んでいた。
田村正和が何かの番組に出ていて椅子に座っていた場面を俺に説明してきたけど、その時も「古畑が椅子に座って〜」と言っていた。
俺と5歳違いのメッセの子。
あれくらいの年代になると、もう田村正和という固有名詞が出てこないのかな。
俺なんかは、母親が田村正和のファンだったから、子供の頃からドラマ「パパはニュースキャスター」とか見せられて、俺にとっては馴染みの深い俳優だからすぐに「田村正和」って名前が出てくるけど。

メッセの子は鹿賀丈史も知らなかったな。
俺が初めて鹿賀丈史を知ったのは小6の頃、ドラマ「静かなるドン」で鳴門役を務めていたのがきっかけだった。
飄々としていてカッコイイおっさんというイメージだったな。
母親に鹿賀丈史の事を聞いてみたら「劇団四季に居た人」と教えてくれたのを今でもよく覚えてる。
当時劇団四季好きだったし、俺。
「キャッツ」と「オペラ座の怪人」しか観に行った事はなかったけど。

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01月23日(水)
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