ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[574382hit]
■
現在午前0時23分。
いつの間にか12月9日が終わってた。
今日こそは歯医者と市役所に行こうと思う。
喉が渇いたので水をがぶ飲みして、またトイレで吐いてしまった。
メッセの子とメッセで話してた。
メッセの子が弟ともども今の職場を辞めるのだそうだ。
何がそんなに駄目だったのかと聞いても、少し濁されてしまってる感じでよく分からない。
とにかく仕事を辞めるらしい。
「次はどうしたらいいだろう」と言うので、俺は派遣会社を勧めてみた。
「フルキャストあたりに登録してたら、色んな仕事のメールくるよ」と。
「仕事中はマスクで顔を隠してたらショタコンに狙われにくいだろう。『何でマスクしてるの?』と聞かれても『風邪なんです』とか適当言っておけばいい。どうせその場限りの人間関係なんだから」と。
まあ、これも単なる希望的観測で絶対に安全だという保障は無いけど。
あ〜あ、半月前も俺は三十路だ。
半月前が誕生日だから。
今日は午前11時過ぎに目が醒めた。
良い時間に起きれたものだ。
メッセの子は「次の職場の上司は多少当たりが強くても頑張ります」と言っていた。
はっきりとは言わなかったが、メッセの子は母親と同じ職場で仕分けの仕事をしていたのだが、今の職場の上司は母親の居ない所で「バカ」だのと言った言葉を使ってきて、「この人そんな風に人を使うんだ・・・」と思って辞めるらしい。
俺には、その出来事が決定打なのだとはどうしても思えないけど、メッセの子もはっきりした事は言いたくないみたいだから、あえて追求はしなかった。
俺がファミレスで働いてた時は店長に「バカ」と罵られる事なんて日常茶飯事だったけどな。
おまけに、俺が屈んでボックスを運ぼうとしている所に蹴りを入れられたりもしてた。
俺は片手で受け止めてたけど。
あと、女子なんかはその店長に「お前犯すぞ!」とかって怒鳴られながらビンタされている人も居た。
パートのおばちゃんも「店長言ってる事めちゃくちゃや」と漏らしていたくらい。
15.6歳の頃の俺は「これが社会なんだ」と普通に受け入れて働き続けていたけれど。
メッセの子は「社会に加わるという事に対する覚悟が足りませんでした」と言っていた。
でも、あの職場に居た頃は俺はまだ俺で居られたと思う。
店長にも逆らいまくっていたし、アイスのつまみ食いなんかもしょっちゅうしてたし。
1.2年引きこもった後のマクドの職場はやばかった。
俺も「はい・・・はい・・・」みたいな人間になってしまって、おまけにホモ疑惑まで浮上して。
あれは地獄だった。
メッセの子が言うには「そんなリュカさんには、俺が働いてた職場は快適過ぎるかもしれませんね」と言っていた。
歯医者に行ってきた。
前歯に詰め物をされて、噛み合わせた時の歯の違和感が半端ない。
市役所にも行ってきた。
今回のケースワーカーはとても人当たりの良さそうな人だ。
前回のケースワーカーは何か嫌な奴だったけど。
「寒いですねぇ」と言われたので、「そうですね」と答えた。
「自転車でこられたんですか?」と聞かれたので「徒歩です」と答えた。
「それはご苦労様でした」と言われた。
市役所で書類にハンコをもらって、その足で病院に行った。
薬を処方してもらってきた。
再来週、12月24日は休みらしいので、次に病院に行くのは12月25日、クリスマスだ。
やっと念願のリモホ3桁3桁2桁3桁で、しかもサクサクネットが繋がるようになった。
これで一安心だ。
2か月半後くらいに市役所からまた紙が届くらしい。
その紙を持って、また市役所に着てください、との事だった。
2か月半後と言えば2月25日あたりか。
今日は牛丼屋に行ったけど、前はレジでの支払いだったのが、券売機での販売に替わっていた。
あの子からメールの返事が着た。
検査の結果はまだ出ていないのだそうだ。
塾から帰ってきたけど、体がだるいのだと言う。
無理だけはしないように、と言っておいた。
あの子から、ファミマのアメリカンドックが凄く美味しいと勧められた。
しかも105円。
[5]続きを読む
12月10日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る