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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前7時頃に目が醒めた。
C君の兄が出てくる夢を見た。

GyaOで「静かなるドン」を観始めた。
厨ニが好きそうな設定だなと思った。
実際、俺は中1の頃静かなるドンが大好きで単行本まで集めてた。
今になって観てみると、こっちが恥ずかしくなってしまう。

以前、ショタコン男がメッセの子に猥褻し、その詳細を書いたメールをその子の画像付きで俺に送りつけてきた事があった。
今考えれば、俺はそのまま警察に行けばよかったんだ。
メッセの子の身元はあくまでも「分からない」という事にして。
それなら、メッセの子に迷惑をかけずにそいつだけを逮捕させる事が出来たんだ。
未成年者に対する猥褻行為。
おまけにメールと証拠の画像まであったんだからな。
今更ながらに後悔する・・・
逮捕させてやりたかった・・・

ショタコン男関連でもう一つある。
まだ、C君が生きていた頃の話だ。
メッセの子がキャッチのバイトをしていた時。
メッセの子は、そのバイト先にいるやたらとガタイのいい男の先輩の事を尊敬していた。
ある日、その男が「自分はショタコンで、君みたいな子が好みだ」という事をメッセの子に打ち明けた。
それでも、メッセの子のそいつに対する尊敬の念は代わらない。
俺が前々から「そいつと離れた方がいい。いつか襲われる事になるから」と忠告していたにも関わらず。
ある日、メッセの子がそいつの家に行った時だ。
とうとう、そいつはメッセの子に猥褻行為を行ってきた。
メッセの子はそいつに襲われた。
なのに、それでもそいつの事を尊敬していると言う。
しばらくし、そいつは原付で事故を起こして下半身不随となった。
天罰が下ったのだろうか。
メッセの子曰く、それまで強くて自信に満ち満ちていたその先輩が、人が変わったように弱気になって落ち込んでいる、との事だった。
メッセの子は、それをとても悲しがってた。
俺は言う。
「○○(メッセの子の名前)にそんな事したのに、それでもまだ尊敬してんの?ざまあみろ、って笑ってやれよ」と。
しかし、メッセの子はそれでもそいつを労わっている。
当時、メッセの子はC君と付き合っていた。
ボーイズラブだな。
C君も、メッセの子と同じく小さくて可愛い系の少年だ。
俺は言う。
「もしも○○の立場にC君が居たとしても、あいつは同じように襲っただろう。同じような子なんだから当然だ。C君を襲うような奴を、それでもまだかばいたい?」と。
そんな感じの事を沢山メッセの子に吹き込んだ。
それらを聞いてメッセの子は豹変。
「それは絶対許せない」と。
続けて、「あいつ、俺の事襲った時鼻息荒くてまじきもかった」
メッセの子は看護学校に通っていたので、医学知識も持っていた。
「あいつ、見えないようになってたけど、実はオムツしてたはずなんですよ」とか。
俺からしてもドン引きするくらいのメッセの子のこの豹変ぶり。
自分でやっておいてなんだけど、これが洗脳というものなのかな、と少し思った。
それから数日後、メッセの子はそいつの病室を訪ねていった。
下半身不随になって、そいつの生きる支えになっているのはメッセの子の存在だけだ。
そいつはメッセの子に話しかける。
しかし、メッセの子は豹変している。
そいつに対し「先輩、俺にあんな事しておいて謝罪の一言もありませんでしたよね。その中、じつはオムツになってるんですよね?知ってますよ。あんなに強くて自信満々だった先輩がオムツですか。いい気味ですよ」と。
それからしばらくし、そいつは死んだ。
生死に関わるような事故ではなかった。
メッセの子自身も死の真相は知らされなかったみたいだが、恐らく自殺だ。
そいつは、死ぬ前にメッセの子に宛てて長文のメールを送ってきていたそうだ。
俺はメッセの子にこういった。
「そんなもの読む必要はない。そのまま削除しな」と。
メッセの子はその通りにした。
恐らく、死の間際にメッセの子に対して恨み言でも書きつのっていたんだろうな。
結局、メッセの子がそのメールを読むことはなかったけど。

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11月06日(日)
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