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リュカの日記
by リュカ
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俺と弟でジャンケンをする。
勝った方が焼きそばを食べ、負けた方がラーメンを食べる。
どちらもインスタントだ。
俺がジャンケンに勝ち、焼きそばを食べれるようになった。
まず焼きそばを用意してテーブルに置く。
続けてもう一つ焼きそばを用意してテーブルに置く。
最後に弟のラーメンを用意してきて、テーブルに持っていく。
すると、弟が俺の焼きそばに手をつけていた。
「もう一つの焼きそばは?」と聞くと「ムチった」と言って、他の友達連中に分け与えていた。
ムチったっていうのが、夢の中では「分け与えた」という意味の言葉になっていた。
ジャンケンで勝ったのは俺なのに、俺は焼きそばを食べられない。
俺はそれが悔しくて悔しくてしょうがなかった。
弟はせせら笑う。
俺はまだ子供だという設定だったので、その事を親に報告しに行く。
しかし、親もせせら笑ってきて。
俺は悔しくてたまらない。やり場のない怒りが鬱積してくる。
弟に殴りかかる。
しかし、上手い具合に殴れない。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前6時過ぎに目が醒めた。
現在午後12時43分。
母親から貰ったスペイン土産のソーセージの缶詰を全部食べ終えた。
スープはドロリとしていたので、一口だけ飲んで残りは全て捨ててしまった。
あんまり美味しいソーセージではなかったな。
久しぶりにあの子とメールで話してる。
この間の、対人恐怖症が発症した時の事を話した。
「それはしんどかったね。聞いているだけで息が詰まるようだよ」と言っていた。
こんな俺の話を情けない奴だと思わずに共感までしてくれて、本当に優しい子なんだと思う。
ゲームで露店を出しながら、あの子とメールを続けてて、何というかとても満たされたような気持ちになった。
これが俺にとっての幸せなのかな。
あの子が言うには、良い事だけが守られている、という事ではないらしい。
今回の帰省で俺は辛い思いをしたけど、それだって知らない他人の前じゃなく、家族たちの前だったんだから、それも含めて俺は守られているのだと言っていた。
対人恐怖症だとはっきりと気づかせてもらえた事も、後々意味が解ってくる事だとか。
そうなのかもしれないな。
俺はリア充ではないけどネト充なんだろうなと、今日改めて思った。
あの子も居るし、メッセの子も居るし。
理解者が2人も居る。
08月21日(日)
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