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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前7時過ぎに目が醒めた。

メッセの子の弟はまだ戻ってこないらしい。

これだけブランクが空いたら、勉強を始めるのに物凄いプレッシャーを受ける。
押しつぶされそうだ・・・

最近はバイクよりもビッグスクーターの方が人気らしい。
バイクの方がカッコイイと思う俺は時代遅れなのだろうか。
俺の時代にもビッグスクーターはあったけど、あの頃はおっさんが乗る乗り物って感じだった。
ビッグスクーターを崇拝するメッセの子とこの事について話し、XJの画像を見せたら「バイク?ああ、ヤンキーのおもちゃか」とか言っていた。

今日は香港botが着ていないけど、どうせ期待するだけ無駄だな。
「もう来なくなったんだ」と期待する度バカを見る。
本当、何であんな気色の悪いプログラムに目を付けられてんだよ・・・

香港botがやってくる事が当たり前になりつつある事に腹が立つ。
あんな奴が当たり前のような顔をして俺の日常に溶け込んでくるなんて・・・

俺は長生きしないだろうな、と思う。
なんとなくだけど。
そういう事を言う奴に限って90まで生きたりするのかもしれないけど。

人が殺される事って本当に凄い事だと思う。
生まれてきた頃まで遡って、全てが否定される感じ。
全部終わりだ。
殺された子供の親はどんな気持ちになるんだろう。

カントリーマアムを食べてる。
昔は好きだったけど、今食べると砂糖の塊って感じがする。
たらこスパゲティの口直しだ。

今日も爪きりで深く切り過ぎてしまった場面とか、痛々しい事を想像し続けてしまう。
嫌だな。

2011年は地球最後の年じゃない。
まだまだ未来に続いていくのだ。
何か嫌だな。
俺は将来も何もかも終わっているのに、未来だけは続いていくなんて。

青春時代、俺はドロップで言うところのルパンのポジションだったと思う。
以前日記に書いた耳にストロー通したバカが俺にこう言ってきた事があった。
「もうすぐ俺の誕生日やねん。だから俺の為にスーツパクってきてくれ」と。
何で俺がそんな事をしなけりゃならないんだろう。
俺と大して親しくもない癖に。
こういう図々しい奴ってどこにでも居るよな。
こっちがヘタレだと思うと、そこにとことん付け込んで来るカスが。
それ以降、そいつは事あるごとに俺に対して「スーツパクってこい、スーツパクってこい」と半ば脅すみたいな感じで強要してきた。
俺はその度に断り続けていたけれど。
今思い出しても腹立つな。
そいつの誕生日なんて知るか、って話。
何で俺がこんな奴の為にリスクを負ってプレゼントしてやらなけりゃならないのか。

以前母親が持ってきたコーヒー豆を使ってコーヒーを入れたけど、明らかに味が違う。
それが良い事なのか悪い事なのかは分からないが、飲みなれたコーヒーじゃないので違和感を感じる。
ついに俺もブラックコーヒーの味の違いが分かるようになってきたか。

1995年あたりに戻りたいな。
子供に戻れば、色んな事を楽しめる。
作る友達さえ間違えなければ。

ギルモアガールズを観ている。
2000年の物語だ。
1995年からたったの5年しか経っていない。
今じゃもう16年も前なのに。
つまり、今から見て11年前の物語だ。
しかし、作中には携帯電話も出てくるし、インターネットだって登場してくる。
11年も前の物語なのに、文化は全く変わっていない。
俺が若かった頃と今じゃ、文化に全く違いがない。
せいぜい、携帯やPCの機種やOSが新しいかどうか、その程度。

ぶっちゃけ俺に携帯は必要ない。
普段から携帯は携帯しないし。
PCで日記が書ける環境さえあればそれだけで十分だ。
西暦が2011年から1995年に戻ったところで、大して不便は感じないだろうな。
でも、このサイトが創設されたのは2000年か。
11年前でいいから戻ってみたい。

そんな非現実的な願いでも、願い続けていればいつか叶うんじゃないか、と思えてしまう。
ありえない事はありえないのが世の中だからな。
良くも悪くも。


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06月25日(土)
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