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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前3時頃に目が醒めた。
英語の読み上げ練習をしたけど、相変わらず舌が回らない。
俺の舌は英語に適していないのかもしれない。

普通の人間なら「30歳になるまでにああしてこうして」と人生プランを立てるのだろう。
しかし、俺の場合は「30歳になるのも嫌」と、そこで拒絶反応を示しているレベルだからな。プランも糞もあったものじゃない。

俺が33歳になる頃、メッセの子は28歳だ。
その時「28歳なら全然若い」と思うんだろうな。

今日でカレーを全部食べ終えた。
上のバカがまた煩い。
ドスドスドスドス。
ぶっとい脚でカカト着地で暴れているようなイメージだ。

もうすぐゴールデンウィークか。
ゴールデンウィークと言えばコナンの映画上映、というイメージがある。

「引越ししてからちょうど2年」が終わってしまった。

地位や名誉に一体何の価値があるのだろう。
かっこ悪いおっさんにはなりたくないけど、そもそもおっさんというもの自体が世間一般的にはかっこ悪いものだからな。
おっさんがいくら地位や名誉をふりかざしたところで、俺にはおっさんはおっさんにしか見えない。

たまにおっさんの事を「渋い」とか「かっこいい」という輩がいるけど、多分それは自分自身がおっさんになる事に絶望し、おっさんという存在に何とか希望を見出そうとしているだけだと思う。
おっさん=かっこいいもの、みたいな。

いくら金や地位や名誉があったところでおっさんになった時点で終わり、と思う俺は異端だろうか。
おっさんになりたくない・・・

俺は今日だけで一体何回「おっさん」と言っただろう。

でも、おっさんはおっさんでも、ただ「かっこ悪いだけのおっさん」と、人間性の下衆さから「醜いおっさん」に大別出来る。
自分がもしおっさんになっても、後者にだけはならないようにしよう。
俺が軽蔑してきた連中とせめて同類にはならないように。

おっさんが「俺は働いているんだ」とか「俺は金を持っているんだ」と無理から自分に価値を持たせようとしている様は、何というかあまりにも見苦しい。
お前が居なくても世界は回る、お前が居なくても別に誰も困らない、ってな。
もしかしたら、そいつが居ない事で誰かがほんの少しは不便になるかもしれない。
でも、そんな事で価値があるなんてのは思い上がりもはなはだしい。
それなら、落ちてる空き缶をちゃんとゴミ箱に戻してやる程度の事でもその人間に価値が見出されてしまうじゃないか。
ゴミ清掃の人のほんの少しの不便を解消。
たったそれだけの他人の不便を解消してやるだけで、「その人間には価値があるんだ」と。
バカげた話。

自分が育った家、思い出を買い戻したい。
それ以外で金が欲しい理由がない。
今は別の人が住んでいるので、買い戻しもほぼ非現実的。

俺が夢を見る時、いつも出てくる実家は昔の家だ。
新しい方の家によっぽど思い入れがないのか、それともそれだけ昔の家への思い入れが強いのか。
3歳から18歳まで過ごしたからな。
もう10年も前になるのか。
新しい方の家は18歳から26歳まで過ごしたが、そっちは全然夢にすら出ない。

そもそも俺はショタコンで人間の三大欲が満たされていないからな。
自己実現の欲求が現れる事自体がありえないのだ。
例えば何かになりたいとか、地位や名誉が欲しいとか。
その段階に至るまでの欲がストップしている。
だからなのか、自分の社会的地位等をこれみよがしにしている奴を見ても「なんだこいつ」という印象しか抱けない。
連中は俺に羨望を求めていたらしいけど。
昔は欲が満たせない事が苦しくてしょうがなかったし、内容もかなりエスカレートしてたけど、この歳にもなるとそれすらどうでもよくなってきた。
死ぬまで魔法使いでいいんじゃね?みたいな。

「何かになりたい」とは思わないけど、「何かになりたくない」という思いだけは人一倍だ。
おっさんになりたくない、社会人になりたくない、夫になりたくない、父親になりたくない。
ずっと青少年でいたかった。
いや、むしろ昔は青年にすらなりたくなかったな。

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04月21日(木)
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