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リュカの日記
by リュカ
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■
昨日からの徹夜明け。
午前2時から4時までが、唯一妨害を恐れず勉強に取り組める貴重な時間だ。
それ以外の時間だと、周りの人間が起きているのでどんな音に妨害されるか分からない。
また、そうした音は必ず、俺が何かをやりだし「ここだ!」となったまさにその瞬間に鳴るような仕組みになっている。
これじゃ怖くて勉強出来ない。
最初の最初から、俺が何かを掴みそうになった瞬間にオジャンにされて、台無しどころか数時間は苛む激しいストレスに苦しむ結果が分かっているから。
プラマイゼロさえ許されないのが俺の人生の当たり前の形だからな。
そして今日、午前4時前に勉強していて、俺がCDに倣って発声し出した(各項目の最後の最後に発声パートがある)まさにその時、隣のジャマ子が「ドン!ドン!ドン!」
どうやら、俺が声を出すのが許せないらしい。
この発声さえ終えれば俺はこの項目を切り上げられる。
時間にすれば、たったの30秒程度。
俺が24時間中、23時間59分30秒を切捨て、その中でわずかに求めるたったの30秒間だ。
その他の23時間59分30秒は、まさにこのジャマ子の為に切り捨てさせられたといっても過言ではない。
その30秒間を許せず俺を阻み立ちふさがりやがった糞ジャマ子。
まじで発狂しそうになった。
そこから心臓のバクバクが2時間ほど収まらず、それが収まった後も気持ちがモヤモヤギスギスし続けて、結局午前9時過ぎ頃まで勉強再開を果たせなかった。
26歳で居られる最後の1日だというのに、こんな気持ちにさせられるのか・・・
まじでとことん容赦ねえな。
それで、午前9時過ぎからまた勉強再開。
本当はこんな時間にチャレンジするのは無謀なのだが、この日を気持ち悪い状態で終えたくないから、仕方なく挑んだのだが・・・
しかし、またまた同じパートに差し掛かったところで今度はPCの訳の分からんエラーアラーム。
リアルで「うわあああああああ!!!!!1」と叫んでしまった。
あかん、また心臓がバクバクしている。
まさに呪い。
陰陽師なんかがもしこの様子を視ていたら「このページには強い呪(シュ)がかけられておる・・・」とか言うんだろうな。
この気持ち悪い状態で無理やり勉強再開させるか、どうすんだ?
こんな状態でやっても、絶対頭に入らない。
それどころか、こんなストレス状態で無理やり読み進めていったところで、トラウマ状態が作られて逆にその後の浸透を妨げる気がする。
最後の最後の日だってのに、最悪だ・・・・
もう死にたい・・・・・・・・
現在午前9時42分。
自分が集中力が極端に低すぎるのか、極端に高すぎるのか判断出来ない。
集中力がないからこそ、そのタイミングで鳴る音に余計に苦痛を感じるのか。
それとも、集中力が高すぎるからこそ、そのタイミングで鳴る音に死ぬほどビクゥとなるのだろうか。
分からない。
ジャンプやマガジンで速読で読み飛ばすような自分的に興味の薄い漫画を読んでいる時、または掲示板でやり取りしている時は別になんとも無いんだけどな。
雑誌の中で自分の好きな作品、好きな映画、小説を読む時、勉強に取り掛かる時にそのタイミングで音が鳴ると、数時間心臓のバクバクが収まらず、それを意識し呼吸もどんどん乱れてく。
そして、思考が「妨害されるという事について」という題材で満たされ、それ以外の何も出来なく、何も考えられなくなってしまう。
俺は勉強する事が大嫌い。
勉強そのものは好きなんだろうけど、それを妨害された時の苦痛が怖くてたまらないのだ。だから総合的に見ると嫌い、という事になるのだろうか。
でも、妨害されればされるほど、それをきっちり終えないと気がすまない、と、殆ど強迫観念でやってる感じ。
要所要所、何かを掴んだ、掴みかけた時に俺はある種の快感を覚える。
その感覚は大好きだ。
その感覚を+5としよう。
しかし、そのコンマ数秒後で必ず入る妨害、によって受ける苦痛。
この苦痛によって、その都度その都度-50くらいまで落とされる。
だから本当に苦痛になるのだ。
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11月24日(火)
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