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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前7時頃に目が醒めた。
昨日コーラを飲んだのだが、歯医者で奥歯に詰めてもらったものがすっかりえと消え失せてしまった。
どうやら、この詰め物は炭酸によって溶けてしまう性質らしい。
朝ご飯を食べた後、父方の祖父宅を出発して自宅に向かった。
方角が一緒なので、俺の従兄弟も車に乗せて行く事になった。
車の中で、俺は昨日親父が演じた猿芝居について不満を漏らした。
俺が取り箸を必要としている事を知っていながら、何故生箸を鍋の中に突っ込んだのか。そして、何故しらじらしく、あたかも今初めて俺のそうした習慣を知ったかのように驚き、呆れ笑いを演出したのか。
しかし、従兄弟が親父の肩を持つ。
「そんな演技をして、お父さんに一体何の得があるというんだ?」と。
俺は、親父は"そういうの"が大好きなのだ、と言ったけど、従兄弟はその主張を受け付けない。
「○○(俺の名前)が一人でそう思ってるだけだ」と、例のごとく妄想扱い。
俺の中での親父のイメージは、自分をどう見せるかといった自己演出が第一で、かつ人(主に俺)の嫌がる事をわざと行い、それでいて『自分にはそんな気はなかった』と演じる事が大好きな人間。
俺はそれらを説明したけど、従兄弟は頑として親父の事を擁護する。
まさに無条件擁護というやつだ。
「そんな事をして一体何の得がある」「自分の子供を大事にしない親なんかいないんだ!」だの。
『親父はそういう人間だから』という、俺が挙げたそれらを理由とする事を拒否されるならば、これ以上俺には何も言いようが無い。
俺は、そういう種類の人間を沢山知っているけれど、そういう種類の人間の存在を指摘すると『頭がおかしい』と貶められる、という現実も俺は十分に知っている。
それでも、掲示板等であればそれらを事細かに説明するだけの時間的余地や場が与えられるが、現実ではそういう機会も与えられずこちらの心証を悪化させるだけだから。
だから、悔しいけれど俺はそれ以上追求する事が出来なくなった。
普段なら、俺がこうした指摘を始めると、両親は癇癪を起こして「こいつは頭がおかしいから〜」等と貶め罵倒を浴びせてくるのだが、今日は従兄弟の手前本性を隠し、あたかも『謂れの無い非難を浴びせられる哀れな被害者』であるかのように装っていた。
これにより、ますます俺が悪者に見えてしまう。見事なものだ。
最初から、従兄弟も親父の味方をするだろう事は分かっていたけどな。
従兄弟は従兄弟で、うちの親戚連中に仕事の世話をされてる訳だから、俺が何を言ったところで俺の親父を悪く言ったりはしないのだ。
その後、ポイント稼ぎとばかりに従兄弟が俺に色々と説教を始める。
俺は納得いかなかったが、あまり逆らう事なく真摯に説教を受ける素振りを演じておいた。
最悪の気分だ。
神戸の自宅前に到着したところで、親父が「今から皆で飯を食いに行こう」と言いだす。
俺は、1秒たりとも両親や従兄弟と一緒に居たくなかったので、「ええわ」と言ってそれを断る。
なので、俺の両親と従兄弟だけで食事に行くという事になった。
俺が車を降りる時、従兄弟が俺の肩をポンと叩いて「がんばれよ」と言ってきた。
俺は最大限の侮蔑を込めて従兄弟の事を一瞥し、そのまま振り返らずに自宅に戻った。
現在午後13時28分。
今頃、両親は如何に俺が異常であるかを説明し、また自分がどれだけ腹に何も含む事の無い清廉潔白な人間であるかを遠まわしに臭わせ、しらじらしく俺を心配しているような素振りを見せつけ、そして従兄弟から無条件に同意をもらって満足感を得ている事だろう。
そうやって従兄弟から同情を獲得し、さぞ満足している事だろうな。
容易に想像が付いてしまう。
胸糞悪い。

俺は一昨日「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のDVDを購入したけど、今ニコニコを観ると、昨日同映画がニコニコの方にもUPされていたらしい。
偶然だろうけど、なんかこういうリンク?みたいなの本当多い。

滋賀県警がサイバーパトロールの民間人ボランティアを募集している、という事を知った。
内容は、ネット上で有害な書き込みを見つけた時にすみやかに通報する事。
さっそくそれに応募してみる事にした。

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05月05日(月)
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