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リュカの日記
by リュカ
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寝る前、色んな事を思い出して少し感傷に浸ってた。
どんな事を浮かべていたのか、今じゃもう覚えてないけど。
今日は午前2時過ぎに目が醒めた。
最近、1時間から4時間くらいの短い睡眠しかとる事が出来なくて、常に睡眠不足状態が続いていたけど、今回久しぶりにぐっすりと眠る事が出来たと思う。何だか少し気持ち良い。
色んな夢を見た気がする。
現在午前2時36分。
今の家に引っ越してきて大分経つけど、もう「新しい家なんだ」とか「引っ越してきたんだ」という実感が薄れてる。
自分の家なんだ、という感覚も薄いかもしれない。
色んな音に苦しめられたり、また生まれ育った家でもないから、今の部屋にあまり愛着が無いのかな。
大学入学少し前からここに移り住んできて、大学時代は常にこの家で過ごしていたというのにな・・・
現在午前3時16分。
母親は、もう退学届けと学籍カードをポストに出してきた後だそうだ。
外が五月蝿くて五月蝿くてたまらない・・・
ファ〜オ〜 パーポー!パーポー!パーポー!パーポー!
(1、2、3、4、5、6、7、8・・・)
左に曲がります、ご注意下さい!左に曲がります、ご注意下さい!
(はいはい、ご注意したるからさっさと曲がれや糞がああああああああああああ!!!!!1)
ドドドドドドドド、ボボボボボボボボ・・・
(早く行け糞!!!!)
ブォアン!ボァアアアアアアアアア、ボォアアアアアアアアアア!!!
(はいはい、てめえがカッコイイってのは十分理解してやったからさっさと死ね糞!!!!!!!)
()内は、各音に対して沸きあがる俺の心の中の叫び声だ。
静寂を遮り、その場で一番でかい音を立てているモノ(それが人であろうが車であろうが)に対し、俺は心の中で最大限の皮肉と軽蔑を込めて「主役様」と呼んでいる。
主役様や、主役様が来はったわ!
本当、いちいち、だ・・・
いちいち音に邪魔される。
こうした音に遮られる度、俺はいちいち思考を止めて、いちいちその場で固まって、いちいち発狂しそうな気持ちにさせられる。
その音が鳴ってる間、俺ははらわたが煮えくり返るような気持ちでそれが止むのを待ち続けるのだ。
音に自由を奪われる・・・
解放されたい・・・・・
生きているのが本当にしんどい・・・
現在午後12時17分。
弟がドタバタドタバタ五月蝿かったので、俺は弟に文句を付けた。
「お前が五月蝿くするから苦しくてたまらない」と。
すると弟は、「うぇ〜い」と叫んで俺の事をおちょくりながら、更に五月蝿くしやがった。
そうやって俺が苦しむ事に対して、意識的に「それが自分(弟)にとっては楽しくてたまらないんだ」といった態度を示してくるのだ。
弟の害意から自分の心を守るため、俺は耳を塞いで布団をかぶる事にした。
せっかくの休日なのに、こいつが居る限り何も出来ない。
こいつのせいで、俺の一日は今日も台無し。まじ死ねよ!!!!11
いつの間にか眠ってしまった。
そして、午後15時過ぎに目が醒めた。
運の悪い事に、まだ弟は在宅していた。
弟は外出する準備をしているとこだった。
あと十数分目が醒めるのが遅れていれば、弟の存在を認識せずに済んだのに・・・
弟は家を出る前、トドメとばかりにもう一度、最後にでかい音を打ち鳴らし、その後家を出て行った。
こういう騒音を受けると、俺は1.2時間立ち直れなくなる事が多い。
そして、弟も俺のそういう事情を知っている。(今までに、何度も何度もしつこいくらい説明したから)
なので、これも意識的。
あいつは、自分が居ない間もちゃんと俺が苦しむように、わざとそうして行ったのだ。
この傾向は親父にもある。
親父が居る時、俺は散々親父の出す音に不快を示しているというのに。
あいつも家を出る前、必ず最後にでかい音をアピールしてから外出するのだ。
自分が居なくなった後も、ちゃんと俺が苦しむように。
奴らは自分の影響力を誇示する為に、そうせずには居られないのだ。
まるで、道端に車を止める時に金を入れる駐車料金の機械みたいだ。
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03月12日(水)
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